芦田愛菜&シャーロット“涙の和解”から一転、最強ラスボス登場

芦田愛菜シャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演のドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系、毎週日曜21:00)。6月5日放送の第8話で、亡くなったはずの母親とうり二つの女性が登場し、家族の間に衝撃が走る。

このドラマは、伴家の長女・桜子(芦田)と、新しい母親として突然伴家にやってきたアメリカ人女性のアリス・シェパード(シャーロット)を中心に描いたハートフルホームコメディ。桜子は、母が亡くなってわずか半年で現れた“新しい母親”に納得ができず、アリスを追い出すために、家族を巻き込んで様々なバトルを展開。しかし、第5話で一番下の妹・桃子(松田芹香)の“人を噛む癖”が問題になり、アリスが積極的に桃子と向き合ったことで解決。それを見た桜子はアリスを認め始める。そして第7話では、アリスの父親を探す旅を通して2人は心を通わせ、ついに和解した。

第8話では、ようやく落ち着きを取り戻した伴家に、亡くなった母・蓉子(渡辺舞)とうり二つの葵(渡辺舞/二役)がアリスの留守中に現れ、新たな波乱が巻き起こる。葵は、蓉子のいとこだというが、あまりにそっくりな容姿に、幼い新太郎(寺田心)や桃子はママだと錯覚してしまう。あいさつを済ませた葵は、なぜか涙ぐみながら、自分が子どもたちのママになると宣言する。

全員が凍り付く中、帰ってきたアリスは、蓉子にそっくりな葵の容姿と、「今日から自分が子供たちのママになる」という言葉にショックを受ける。桜子は、アリスに同情しながらも、葵を見るうち蓉子を思い出して涙ぐむ。伴家に突然やってきた最強のラスボス“新ママ候補”の登場に、アリスはどう挑むのか? 桜子とアリスの絆が試される瞬間が訪れるのだった。