ファッションデザイナー鳥居ユキのエネルギッシュ日常に密着

5月27日の『団塊スタイル』(Eテレ、毎週金曜20:00)は、月に一度、輝く人の魅力に迫る「D’sスタイル」。今回は、今年、デビュー55周年を迎えるファッションデザイナー・鳥居ユキ(73歳)が登場する。

19歳でデザイナーとしてデビュー。同じデザイナーだった母親に励まされ、30代はじめの1975年にパリで初のコレクションを発表。これまでに、パリと東京での開催コレクション数が100回を超える、日本を代表するファッションデザイナーだ。特徴は絵画的な色づかいで、「色の魔術師」と賞賛されている。今回、最新の秋冬コレクションの創作現場に密着。モデル選びから歩き方、メイク、舞台照明、音楽、すべてにこだわりを持ち、熱い情熱を注ぐ姿を描く。

「コレクションが終わったら1日も休まず翌日から仕事」というエネルギッシュな鳥居。「もっとこうすればよかった」という思いが次への作品へと駆り立てる。また、鳥居の優雅なプライベートライフにも密着。ファッションへの熱い思いとエネルギッシュな生き方に迫る。