ショーケンが自身の後悔を告白 松本人志「こんな日が来るとは…」29年ぶり共演

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“ショーケン”の愛称で親しまれている昭和を代表する俳優で歌手の萩原健一が、5月27日放送のフジテレビ系バラエティ『ダウンタウンなう』(毎週金曜19:57)の人気コーナー「本音でハシゴ酒」にゲスト出演する。

荻原は「ザ・テンプターズ」のヴォーカリストとして1967年16歳の時にデビュー。「神様お願い!」など次々とヒット曲を飛ばして人気を獲得。俳優としては、テレビドラマ『太陽にほえろ!』の初代新人刑事マカロニ役をはじめ、数々の作品に出演。多くの俳優賞を獲得するなど、日本を代表する俳優になった。その一方で、数々のヤンチャ行動で世間を騒がせたことも多々あるなど、波瀾万丈の半生を送ってきた

萩原とダウンタウンの共演は、1987年に2人がMCを務めた番組『4時ですよ~だ』(毎日放送)に萩原がゲスト出演して以来29年ぶり2度目。冒頭で坂上が「ここまでピリつく方もいない」と吐露すると、松本は「2~3年前に年末の『笑ってはいけない』に出演OKをいただいたあと、前日かな、“やっぱりやめる”と連絡があって・・・」と知られざるエピソードを披露。また、3人はゲストに会う前に異例の事前打ち合わせを敢行。ドラマでの共演もある坂上が「そもそもショーケンと呼んでいいのか、っていうのがあって……」と話すと、3人に再び緊張感が漂い始める。

そんな中、萩原が待つイタリア料理店に到着し、萩原に挨拶をすると、萩原の方から一人ずつ握手を求めてくる意外な展開に。初共演の時の話になると、萩原は、舞台裏で見た松本の姿が印象的だったと告白。さらに浜田がプライベートで訪れた温泉でバッタリ会ったときのエピソードを明かすと、その時、小さい子どもを連れていた浜田に対して「僕が憧れていることをしていた……」と意味深に語るのだった。

乾杯後、「こんな日が来るとは思わなかった」とつぶやく松本に、「もうすぐ死んじゃうからね」と笑顔で応えた萩原。その後は、萩原の歴史が書かれたフリップを取り出し、そこに書かれた伝説の数々をたどっていく。また、「ザ・テンプターズ」時代には、仕事で使っていた京浜東北線が毎日大混雑。当時の国鉄が「何とかして欲しい」とコメントする事態になるほどの国民的スターに。萩原は「なんでこんな仕事をしちゃったんだ」と後悔したと告白し、「実家が魚屋で……」と理由を語り始める。

そのほか、ダウンタウンが『傷だらけの天使』のオープニングが好きすぎて、『ダウンタウンのごっつええ感じ』でパロディー化した映像を本人と一緒に鑑賞。その後も、数々の秘蔵映像を交えながら、その映像に隠されたエピソードが明かされていく。そして、萩原の意外な一面を教えてもらうため、妻のリカさんも登場。美人奥様の口から飛び出した意外な一面に本人もタジタジになる。