綾瀬はるか×長澤まさみ×夏帆×広瀬すず4姉妹が絶賛された『海街diary』地上波初登場

綾瀬はるか長澤まさみ夏帆広瀬すずが4姉妹を演じ話題となった映画『海街diary』が、5月21日(土)21時よりフジテレビ系で地上波初放送される。

本作は、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013受賞の吉田秋生のベストセラーコミックを、『そして父になる』の是枝裕和監督が映画化。家族を捨てた父が残してくれた家族。海の見える街を舞台に4姉妹が絆を紡いでいく、深く心に響く、家族の物語が描かれる。

第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品で、第39回日本アカデミー賞では最優秀監督賞など4つの最優秀賞と、12の優秀賞を受賞するなど、高く評価されている。

<ストーリー>
まぶしい光に包まれた夏の朝、鎌倉に住む三姉妹に届いた父の訃報。15年前、父は家族を捨て、その後、母(大竹しのぶ)も再婚して家を去った。父の葬儀で、三姉妹は腹違いの妹すず(広瀬すず)と出会う。三姉妹の父を奪ったすずの母は既に他界し、頼りない義母を支え気丈に振る舞う中学生のすずに、長女の幸(綾瀬はるか)は思わず声をかける。「鎌倉で一緒に暮らさない?」。

しっかり者の幸と自由奔放(ほんぽう)な次女の佳乃(長澤まさみ)は何かとぶつかり合い、三女の千佳(夏帆)はマイペース、そんな三姉妹の生活にすずが加わった。季節の食卓を囲み、それぞれの悩みや喜びを分かちあっていく。しかし、祖母の七回忌に音信不通だった母が現れたことで、一見穏やかだった四姉妹の日常に、秘められていた心のトゲが見え始める―。

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