人気声優・内田真礼が“女の子のアップがすごい”と絶賛『甲鉄城のカバネリ』シーンカット14枚を先行公開

フジテレビのアニメ枠“ノイタミナ”ほかで4月7日よりスタートする『甲鉄城のカバネリ』(初回24:25~、毎週木曜24:55~)の第1話のあらすじと場面カットが先行公開された。本作に出演する声優の内田真礼が「女の子がアップになった時の気合いの入り方がすごい」と絶賛するキャラクターたちや世界観が伝わる画像14枚となっている。

本作は、アニメ『進撃の巨人』の荒木哲郎監督とWIT STUDIOが手がけることでも話題を呼んでいるオリジナルアニメーションで、世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとする時代の極東の島国“日ノ本”が舞台。突如として現れた不死の怪物“カバネ”が人々を襲い、噛まれた者もカバネになっていくことから全世界中で爆発的に増殖していった……。日ノ本では、カバネに対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、そこを行き来できる唯一の手段、装甲蒸気機関車(通称:駿城)を使い、互いの駅がそれぞれの生産物を融通し合うことでなんとか生活を保っている。

顕金駅にいる蒸気鍛冶の少年・生駒(畠中祐)は、カバネを倒すために独自の武器“ツラヌキ筒”を開発しながら、いつか来るであろう反撃の時を待っていた。そんなある日、前線をくぐり抜けてきた駿城の一つ甲鉄城が生駒のいる顕金駅にやってくる。そこで、生駒は義務であるカバネ検疫を免除される不思議な少女・無名(千本木彩花)を目撃。また、顕金駅を治める四万川家の跡取り娘・菖蒲(内田真礼)も二人に出会い様々な出来事に巻き込まれていく。

<第1話「脅える屍」あらすじ>
不死の怪物・カバネが顕金駅を襲った。顕金駅で暮らす蒸気鍛冶の少年・生駒は、逃げ惑う人々の波に逆らって走り出した。
密かに開発した武器――ツラヌキ筒でカバネと戦うつもりだ。彼自身の過去と、誇りのために。