羽生結弦や浅田真央ら『世界フィギュア』全選手の演技を臨場感抜群“会場音”でノーカット配信

『世界フィギュアスケート選手権2016』(3月31日~4月4日)の全選手・全種目(ショートプログラム、アイスダンス・フリーダンス、フリー、エキシビション)のノーカット配信が、4月6日(水)0時より、フジテレビの総合エンターテイメントサービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」でスタートする。

フジテレビでは、今大会の前に行われた「世界ジュニアフィギュア選手権2016」で、実況と解説をつけない会場音のみでショートプログラムのノーカット配信を実施。演技中のジャンプの着氷音や、会場のざわめき、張り詰めた緊張感などが直に伝わってくる臨場感あふれる映像は好評を博した。今大会も「世界ジュニア」と同様に実況や解説はつけずに現場音のみで配信される。

大会には、男子は日本の羽生結弦と宇野昌磨をはじめ、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、ボーヤン・ジン(中国)、パトリック・チャン(カナダ)といった世界の強豪が出場。女子は日本からは浅田真央と宮原知子、本郷理華が出場し、エフゲーニャ・メドベデワとアンナ・ポゴリラヤ、エレーナ・ラジオノワといったロシア勢や、アシュリー・ワグナーとグレイシー・ゴールド、長洲未来といった米国勢らとメダル争いを繰り広げた。

また、最終日となる4月4日(月)に行われるエキシビションの模様は、19時からフジテレビ系列で放送。今大会のノーカット映像はFODでいずれかのコースに加入していれば無料で視聴することができる。