未来の医療の進化にかけて冷凍保存“コールドスリープ”の実態に迫る

世界の「誰も見たことのない映像」をお茶の間に届けるというコンセプトのもと世界各国よりスゴイ映像を集め紹介する映像バラエティー・ショー『世界ベスト・オブ・映像ショー頂上リサーチ』をフジテレビ系で3月20日(日)19時より放送。人体を低体温状態で維持し、長い年月を経過させる“コールドスリープ”の実態に迫る。

現代の医療では完治の方法がない病に冒された2才の娘を、未来の医療の進化にかけて冷凍保存に踏み切った両親。冷凍保存をしているアメリカの施設を訪ね、その驚きの現実を目の当たりにする。このことをきっかけに人間は冬眠できるのかという問題に直面。氷点下22度の極寒の地で7時間放置され究極の低体温症になりながらも、無事に生還した女性の実話を紹介し、そこから「人工冬眠」による未来の医療、未来の宇宙旅行の可能性までリサーチする。

そのほか、愛する人が突然、記憶喪失になった2組の夫婦の事例をもとに「人の記憶は愛で取り戻せるのか!?」をテーマに記憶とは何か、愛とは何かを徹底的にリサーチ。さらに、絶体絶命の極限状態に陥った時に、その場にはいないはずの人の声が聞こえ、その「導く声」のおかげで絶望のふちから生還したという事例が世界には数多く存在した。第三者の声が聞こえる現象「サードマン現象」の正体に迫る。