玉木宏、フェルメールの名画に感嘆「一瞬の光を閉じ込めた魔法のよう」

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俳優の玉木宏が、1月30日(土)16時30分より放送される『フェルメールとレンブラント~オランダ黄金時代の奇跡~』(TBS)のナビゲーターを務めることが決定した。

同番組は、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーにて、3月31日まで開催されている「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」を記念して放送される。この展覧会には、初来日となるフェルメールの《水差しを持つ女》、レンブラントの《ベローナ》など、オランダの黄金時代と言われる17世紀の名画60点が、世界中の美術館から一堂に集結。番組では、その黄金時代に活躍した2人の天才画家・フェルメールとレンブラントの驚くべき才能と絵画に秘められた謎を解き明かすほか、ヨーロッパの小国・オランダがなぜ世界の頂点に君臨する力を手に入れたのか、その奇跡の物語に迫る。名画をより楽しむためのヒントが多く散りばめられていて、ヨーロッパのダイナミックな歴史に思いを馳せることができる。

展覧会で音声ガイドも担当する玉木は、番組ではナビゲーターとして展覧会会場で貴重な名画たちを前に進行するほか、フェルメールに魅了され、各国の美術館を回ったという生物学者・福岡伸一にインタビュー。「フェルメールの≪水差しを持つ女≫は、いつまでも見ていられる素晴らしい絵です。フェルメールは“光の画家”として知られていますが、一瞬の光を閉じ込めた魔法のようでした。番組がこうした名画を楽しむ皆さんに寄り添えるよう、穏やかな距離感を心がけてナビゲーターに臨みました」とコメントを寄せている。