堀北真希主演『ヒガンバナ』がスタート 新婚DAIGOの演技にも注目

堀北真希が主演を務める日本テレビ系のドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』が、1月13日(水)22時からスタート。

2014年に放送されたスペシャルドラマが人気を博し、今回の連続ドラマ化が決定した『ヒガンバナ』。政府の女性登用の機運に乗って、女性犯罪者および女性被害者対策を目的に設置された非公式の課・警視庁捜査七課を中心に物語が展開。一癖も二癖もある美しい女性ばかりが揃う捜査七課は、男性刑事たちから、根に猛毒を持つ花“ヒガンバナ”と揶揄されている。堀北演じる一匹狼の超マイペースな刑事・来宮渚は、極めて高い共感力ゆえに、 “事件現場に残る声”が聞こえるという特殊能力を持つ。ひとたび事件現場に立ち、ヘッドフォンを外すと、被害者や加害者の強烈な感情とシンクロして、その場に残された声が聞こえて気絶してしまう。その時、渚がつぶやいた“事件現場に残る声”が、事件解決のキーワードになっていく。

今回の連続ドラマでは、スペシャルドラマでバディとして事件に立ち向かった渚と雪乃(檀れい)の出会いまで遡って物語がスタート。渚が特殊能力を手に入れるきっかけとなった出来事が解き明かされる。また、11日に結婚を発表したDAIGOが、7年振りに連ドラレギュラー出演。渚の過去に関わる重要人物・菊池謙人を演じることでも話題を呼んでいる。

[第1話あらすじ]敏腕だが少々協調性に欠ける捜査一課の警部補・雪乃は、東京五輪の予定地を巡る視察団の警備を命じられた。豪華客船で東京湾から五輪の選手村や競技場予定地を視察する一行に、日本の治安の良さをアピールしようと万全の態勢を組む警視庁。しかし、船が出港する日の出桟橋の目と鼻の先で、ストーカー被害者の殺害事件が発生。そして犯人と思われる人物から、五輪の視察団が乗った豪華客船を爆破するという予告動画が送られてきた!! ストーカーとオリンピック。まったく無関係に見える2つの“接点”は何なのか? 一課から警視庁の“お荷物”扱いされている七課に派遣された雪乃は、渚と協力して殺人事件を追うことになるのだが……。