英国貴族の愛憎劇を描いた人気ドラマ『ダウントン・アビー シーズン4』スタート

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1月10日から『ダウントン・アビー4 華麗なる英国貴族の館』(NHK総合 毎週日曜23時)がスタート。本作は、20世紀始め、貴族と使用人が繰り広げる愛憎劇で、大ヒット英国ドラマの第4章。第1回「動き出す時間」は、72分の拡大版で放送する。※放送は23時05分から

シーズン4は1922年からスタートするのだが、当時のイギリスの首相は、ロイド・ジョージ。貴族や地主など裕福な層への大幅な増税を行った彼は、ただでさえ所領の維持が厳しくなっている貴族たちから敵視されていた。

物語は、夫マシューが突然の事故で亡くなってから半年。メアリーは悲しみから立ち直れずにいた。生まれたばかりの息子の世話も乳母に任せきり。周囲の人々の慰めや励ましの言葉も届かない。そんなメアリーに祖母が語りかける。一方、侍女のひとりが突然、館を去り、使用人は大騒ぎになる。