パパになった宇佐美貴史、小籔千豊の子育て論に感銘

サッカー日本代表の宇佐美貴史(ガンバ大阪)が、12月26日(土)15時から関西テレビで放送する『イキザマJAPAN』の年末スペシャルに出演する。

この番組は、小籔千豊がMCを務め、独自の“斬り口”で旬なアスリートに迫り、アスリートの“イキザマ”を描き出し、勝負の裏側や知られざるドラマを新発見していくスポーツ番組。年末SPでは〝小籔が会いたかったアスリート“、〝小籔に会いたかったアスリート”たちをゲストに迎え、リングをイメージした番組セットで1対1のトークバトルを繰り広げる。

今回、夫婦揃って小籔の大ファンだという宇佐美が、自らの希望で緊急参戦。小籔は、注目の海外移籍に関して深く斬りこみ、一方の宇佐美は、24日クリスマスイブに長女が生まれパパになったばかり。チームメートに娘がいる選手があまりおらず、自分も男兄弟ばかりで手本になる人がいないと悩みを打ち明け、娘をもつ小籔にどう娘と接したらいいかを熱心に聞く。

すると小籔は、実体験をもとに「子供を子供と思わないで接する」というアドバイスを披露。宇佐美もこれには「すごい!ぜひ実践します」と納得の表情を見せる。さらに「娘が言葉をわかるようになったら、パパの教科書はあの人だって言います」と小籔に弟子入りを宣言した。

番組ではほかにも亀田興毅や吉田沙保里、掛布雅之、藤川球児など、豪華アスリートたちが勢ぞろいし、〝運命の選択“や「イキザマ」をテーマに熱きトークバトルを展開する。