GENKING、“最後の元カノ”との再会で大号泣

GENKINGが、12月28日(月)21時から放送の『好きになった人13』(日本テレビ系)に出演し、その謎に包まれた恋愛遍歴が明らかになる。

「ニューキャマタン」の愛称で親しまれているGENKING。2015年3月1日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)で同性愛者であることを告白したが、今回出演する『好きになった人』では、“最後の元カノ”と再会する。

高校1年生のギャル男だった頃に出会い、一緒に日焼けサロンに通ったり、地元から鈍行電車に乗って渋谷のセンター街に行ったりと、ほぼ365日ともに過ごすほど、大好きだったという彼女。20歳の時に一緒に上京し、東京でも毎日一緒に遊んでいたが、ある日、偶然GENKINGが男性と手をつないで歩いている姿を目撃してしまったことがきっかけで、彼女は地元に帰ってしまった。以来、2人は疎遠に……。

当時を振り返り、「自分なんかと付き合ったせいで、彼女の青春をほんとうに無駄にしてしまったのではないか?」と謝罪をしたいと願うGENKINGと、元カノが番組で久しぶりの再会を果たす。GENKINGは真剣な面持ちで、「あの、本当……、あの本当に、つらい思いもさせたと思うんで、あの過ぎた時間は戻せないんですけど、僕自身も中途半端な気持ちじゃなかったし……でも、なんか本当にごめんなさい」と、涙で声を詰まらせる。

それを受け、元カノから明かされる当時の切ない想い。お互いを思いやり、大好きだったからこそ苦しかったGENKINGの、知られざる青春時代の恋模様が語られる。

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