もこみち「油のプールに浮かせます」MOCO'Sキッチン、競泳の瀬戸大也からリクエスト

日本テレビ系『ZIP!』内で放送されている、俳優・速水もこみちが担当する料理コーナー「MOCO'Sキッチン」。今回は、“日本を元気に! 健康に!”を合言葉に、体の為にできることを発見し、スタートする日本テレビのキャンペーン「カラダWEEK」の一環で、競泳日本代表の瀬戸大也選手がVTR出演。「にんにくを使った料理」をリクエストした。

もこみちは「にんにく好きが喜ぶイタリアンな肉料理」を作ると宣言し、エシャロットを刻んでひき肉の入ったボウルに加える。続いて、にんにくを手に取り「どうですか?」と瀬戸の等身大パネルの鼻付近に持って行くなど、お茶目な素振りを見せるもこみち。その後、刻んだにんにく、塩コショウやパルミジャーノチーズ、レモン汁、ゴルゴンゾーラチーズを加えて、形を整えたら小麦粉、溶き卵、パン粉の順番にくぐらせる。

そして、「油のプールに浮かせます」と、肉ダネを香りづけのローズマリーとともに170度の油に投入。タネがきつね色に揚がると、もこみちが「瀬戸大也選手、見てください。ダイヤのように輝いています」と名前にかけたダジャレを披露する場面も。盛り付けは、ローズマリーと刻みにんにく、オリーブオイルをかけて「牛ひき肉とブルーチーズのイタリアンカツ」が完成。実食後には、もこみちが「メダル級のおいしさ」とコメントし、ご満悦の様子だった。

この調理の様子を見た瀬戸は「肉汁がすごい」と感激。しかし、にんにくの量については「もっときても(使っても)よかった」と笑いを誘った。そして、「ご飯は自分にとって大切なパートナーですので、しっかり食べて、来年のオリンピックで金メダルを獲りたい」と、今後の抱負を語っていた。