『ダイバージェントNEO』まばたき禁止の30秒映像が到着!

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世界的ベストセラー「ダイバージェント」シリーズの第2弾として10月16日に全国ロードショーとなる『ダイバージェントNEO』。この度、世界大ヒットの起爆剤となった“まばたき禁止の30秒”映像が早くも到着した。

この作品は、5つの共同体に分かれ管理された未来都市で、この世界を支配しようとする陰謀に立ち向かう、異端の少女の闘いを描いた近未来SFアクション。見応えたっぷりのアクションシーンが次々に描かれているが、その中からアメリカ版のテレビスポットがいち早く到着。全世界で2.8億ドルを超える大ヒットを記録した映画の魅力を凝縮した映像は必見だ。

今回到着した映像では、世界の根幹に関わる秘密の鍵を握るとされる<異端者>の主人公トリス(シャイリーン・ウッドリー)と、彼女らを執拗に追いかける権力者ジェニーン(ケイト・ウィンスレット)の2人を軸に、激しいアクションシーンが次々と描かれる。その一方、前作でジェニーンの企みによって家族・友人を失った深い悲しみと憎しみで揺れるトリスの葛藤を、シャイリーン・ウッドリーが繊細な演技で表現。また、映像の最後では<異端者>を排斥しようと躍起になっていたジェニーンが、トリスを守るように叫ぶ意外な姿が描かれており、怒涛のアクションと複雑なヒューマンドラマへの期待が高まる映像に仕上がっている。映像中に現れる「すべてを賭けて世界を変える」というメッセージは、鑑賞者の度肝を抜く驚愕の結末を暗示しているという。

本シリーズの登場によってハリウッドスターへの仲間入りを果たしたシャイリーン・ウッドリーは、本作の魅力を「前作よりもずっと規模が大きいから、そこが非常に面白い点よね。世界がずっと大きくなっているの。アクションシーンも凄いわよ。戦いも大きくなっているし、危険度ももっと高くなっている。スリル満点で、夢中になってしまうはずよ。多くの経験によって成長していくトリスの姿にも注目して見てほしいわ」とコメントし、大きくスケールアップした世界と描かれるストーリーに自信をのぞかせる。また、本作で描かれる世界観について、『グラディエーター』でアカデミー賞作品賞を受賞した製作のダグラス・ウィックは「トリスが追われているところから始まり、アクションシーンが終わりなく続く。原作『ダイバージェント2 叛乱者』の1ページ目を読んだ時から、ロケットに乗っているかのような怒涛の展開に驚かされ続けているよ。この世界を描くのはとてもやりがいのある仕事だった」と語り、本作で描かれるSFアクションの圧倒的なスケールに太鼓判を押した。

本作では、前作で世界の覇権を握ろうと企んでいたジェニーン(ケイト・ウィンスレット)が、世界の根幹に関わる重大な秘密が隠された“箱”を開けるため、秘密の鍵をにぎるとされる<異端者>を執拗に追いかける。主人公は彼らの追跡を逃れ、ジェニーンの企みを阻止することが出来るのか? 鑑賞者の度肝を抜く前作をはるかに超えたスケールのSFアクションと、箱に隠された衝撃の秘密を映画館で目撃していただきたい。『ダイバージェントNEO』は10月16日より全国ロードショー。