中河内雅貴29歳、『表参道高校合唱部!』第4話で高校生役に挑戦

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俳優でダンサーの中河内雅貴(29歳)が、8月7日(金)22時より放送される連続ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系列)の第4話にゲスト出演し、高校生役に挑戦することがわかった。

同作は、芳根京子演じる、表参道高校に転入してきた合唱好きの破天荒なヒロイン・香川真琴が、廃部寸前の合唱部を立て直し、歌の力でミラクルを起こす青春ホームコメディ。芳根をはじめ、志尊淳、吉本実憂、森川葵、堀井新太、高杉真宙、萩原みのり、泉澤祐希といった次世代のスター俳優がフレッシュな演技を見せているほか、神田、城田といったミュージカルでも活躍し、歌唱力に定評のある俳優陣が脇を固めている。

ダンサーとして数々の賞を受賞しているほか、ミュージカル「CLYDE「BONNIE&CLYDE」(テッド役)、「ザ・ビューティフル・ゲーム」(トーマス役)、舞台「地獄のオルフェウス」(ヴァル役)、「飛龍伝21~殺戮の秋~<いつの日か、白き翼に乗りて>」(桂木純一郎役)など、多くの舞台で活躍する中河内が演じるのは、元・合唱部部員の小山田周二役。“ある事件”がきっかけで“歌”を失い、表参道高校合唱部の顧問でキャバクラにハマっているダメ教師・鈴木有明(城田)を訴え窮地に陥れるという役どころだ。

“歌える役者”が出揃う本作でその歌唱力を発揮する中河内は、オファーを受けた時の気持ちについて「“面白そう!”だと思ったのが最初の感想でした。同時に、自分も歌をやっているので“どういうふうに撮影しているのかな”とも思いました」とコメント。また「もうすぐ30歳ですが、この歳で高校生役をやれて、みんなと一緒に歌を歌えるなんて有り難いです。みんなを見ていて、このフレッシュさを大事にしたいと感じています。恥ずかしいですが、ちゃんと高校生になっているところを見て欲しいです」と意気込みを語る。周二役については「本来の自分とは全く違うので、自分の中にあるものを出すというよりは役者としての幅を広げさせてもらえる役。過去の出来事から前に進めない、という難しい役ですが、こういう役をやらせてもらえるのはとても有り難いです。今までの自分のイメージとは違うものを出せるのではないかと思っています」と目を輝かせる。

合唱シーンの撮影に挑んだ中河内は「歌が得意な子も得意じゃない子も一緒というのが良いですね。そのデコボコさを、みんなの熱い感情にまっすぐ乗せているのがいいなと思います。変にフェイクをかけず、きちんとまっすぐ歌っている出演者たちは素敵ですし、第1話と第2話を見てとても懐かしくなりました。“翼をください”も、きちんと視聴者に届く歌になっていて、さすが役者だなと思いました」と合唱部部員たちを絶賛している。