『ターミネーター』最新作、オマージュたっぷりの映像がダブル解禁

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全世界待望の最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が、7月10日(金)に日本で公開。シュワルツェネッガーの『ターミネーター』シリーズへの復帰も話題となっている作品だが、本日(19日)公開に先駆けて、ファン必見の本編映像が2本解禁となった。

公開となったのは、「命が惜しけりゃ乗って編」と「殺していない編」の2本。「命が惜しけりゃ乗って編」は、迫りくる冷酷無比なT-1000からカイル・リース(ジェイ・コートニー)を助けるために、駆けつけるサラ・コナー(エミリア・クラーク)が言い放つ一言「命が惜しけりゃ、乗って(Come with me, if you wanna live !)」。これは、ファンの中で語り継がれる名ゼリフで、第1作目『ターミネーター』でカイル・リース(マイケル・ビーン)からサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)へと、第2作目『ターミネーター2』でT-800ターミネーター(シュワルツェネッガー)からサラ・コナーへと向けられる一言。そして、「殺していない編」。第1作目では殺人マシンだったT-800ターミネーター。第2作目ではジョン・コナーを守り抜くヒーローだった彼が、新作で父として戦士としてサラ・コナーを絶対に守り抜く「守護神」となって登場する。

シリーズのオマージュを盛り込みながら、驚きの展開が連続する本作。『ターミネーター』の生みの親ジェームズ・キャメロン監督は、「最新作は私にとって『ターミネーター』の3作目だ!」「期待を遥かに超える、予想外のどんでん返し! 必見の作品!」と手放しで絶賛している。今回解禁されたスリル溢れるアクション満載の映像からも、キャメロン納得のポイントが垣間見えるに違いない。

日本公開直前の7月6日(月)には、アーノルド・シュワルツェネッガーが通算16度目の来日で、今回が初来日のエミリア・クラークと、東京・六本木ヒルズ・アリーナで開催される本作のジャパンプレミアに登場する予定だ。