田村淳、改修後の姫路城に感動!「おしろツアーズ」第6弾に手応え

城と歴史をツールに日本人の知恵を学ぶ歴史バラエティ番組『おしろツアーズ』の第6弾を、東海テレビ・フジテレビ系で、6月21日(日)16時5分から放送。番組MCの田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が、国宝で世界遺産の姫路城のロケを終えた感想を語った。

姫路城を訪れたことはあるものの、その時は“平成の大修理”の最中だったという淳。修理を終え、内部公開を再会した姫路城について「本来の白さ、姿を目の当たりにして、正直とても驚きました」と語り「正門から天守にたどり着くまでに存在する多くの門、壁、導線にどんな意味があって、何のためにつくられているかなど詳細に説明できたと思います」と収録に手応えを感じた様子。また、「僕がいちばん好きなお城は犬山城なのですが、情報量が圧倒的に多くて、姫路城は犬山城の10倍くらいの量があるので、見る人が飽きないようにしたいと思い、より足軽目線を強調して説明しました」と収録を振り返った。

今回番組では、かたせ梨乃、久保田磨希、榊原郁恵、高橋真麻、田中美里、真琴つばさの6人を生徒に迎え、兵庫県にある姫路城と竹田城、広島県の広島城、そして、山口県の岩国城の4つの城を訪れる。行く先々で淳が先生となってお城のウンチクを語り、しっかりメモを取った生徒だけが、楽しい体験や各地の美味しいグルメを堪能できる。お城の魅力とともに、普段とは違った表情で淳の言葉に耳を傾ける姿に注目だ。

淳は視聴者に向けて「姫路城は世界遺産であり、日本を代表する城なので、自分が外国の人に日本にはこんなにすばらしい城があることを解説できるように、じっくりと見て、城を理解するのに役立ててもらえたら嬉しい」とメッセージをおくっている。