シュワちゃん、7月来日決定!『大脱出』以来1年7ヶ月ぶり

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シリーズ最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が、7月11日(土)より日本で公開されることを受け、日本公開直前の7月6日(月)に、T-800ターミネーターを演じる主演のアーノルド・シュワルツェネッガーと、ヒロインのサラ・コナーを演じるエミリア・クラークの来日が決定。同じく6日に東京・六本木ヒルズ・アリーナで開催される本作のジャパン・プレミアに登壇する予定だ。

シュワルツェネッガーの来日は、2013年12月2日の『大脱出』以来1年7ヶ月ぶり。『ターミネーター』シリーズとしては2003年7月2日の『ターミネーター3』以来12年ぶりとなる、正真正銘の“アイルビーバック”を果たす。1972年の初来日以来、実に43年間もの間、日本中に愛され続けてきたシュワちゃんことシュワルツェネッガー。自身最大のヒットシリーズを引っ提げ、通算16回目の来日となる。

一方、エミリア・クラークは今回が初来日。海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス・ターガリエン(ドラゴンの母)役で大ブレイクした彼女は、2013年のエミー賞助演女優賞にノミネートされ、オンライン男性誌AskMen.comでは、「世界で最も理想的な女性」第1位に輝き、映画評論サイトTC Candlerでは、「世界で最も美しい顔ベスト100」の第1位に選出されている。本作では、映画史に残る“世界で最も有名な役”サラ・コナーに抜擢され、今最も世界からの注目を集めている女優だ。

本作の〈新起動〉にあたって、シリーズの生みの親である巨匠ジェームズ・キャメロンが、自らアドバイスを与えた。サイボーグのはずのT-800に年を取らせるというアイデアで、そこからシュワルツェネッガーの再登場が決定し、若いT-800と対決するという斬新な発想に展開した。シュワルツェネッガー本人は、「この映画に参加できて、とてもうれしいよ。映画化権を手に入れたと聞いた時、“とうとう新作を作るんだな! 俺もやっと再登板できるぞ!”って思ったよ」とシリーズ復帰への喜びもひとしお。「日本の皆さんの熱い応援のおかげで、大ヒットシリーズになったことを感謝している。7月公開のシリーズ最新作に再びターミネーターとして登場する。ぜひ劇場で会おう!」と日本のファンへメッセージを送っている。

ジャパン・プレミア当日は、5月25日の「ターミネーターの日」に新宿でお披露目され、大人気を博した3Mの巨大シュワ型ターミネーターが再び出現し、観客全員がターミネーターに扮する演出で、来日ゲスト2人を華々しく出迎える大規模な計画も進行中だという。TOHOシネマズ六本木ヒルズでは、舞台挨拶付きプレミア上映も開催される。