織田裕二、北京から『世陸』を中継!「会場の熱気を日本につなげたい」

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織田裕二と中井美穂が、8月22日(土)より放送されるTBSテレビ60周年特別企画『世界陸上北京』のメインキャスターに決定した。1997年のアテネ大会以来、10大会連続の就任となる。

同番組では、同日より8月30日(日)まで9日間にわたり中国・北京にて開催される「第15回世界陸上競技選手権大会」を、ゴールデンタイムを中心に64時間にわたって現地から中継する。また、北京は日本との時差はわずか1時間で、多くの決勝種目を見ることができる絶好の機会となる。また、今大会の番組キャッチフレーズは「すべてが“つながる”瞬間がある」。番組では“つなぐ”をキーワードとして、アスリートたちの生き様や思い、挑戦などを中継に加味し、それぞれの人生に影響を与えた人や国とのつながりを伝えていく。

織田は「気がつけば10大会目なんですね。言われるまでは全然分かりませんでした(笑)。始めた頃はこんなに長く続くとは思っていなかったので、驚きと同時に嬉しさがあります」と振り返る。また「北京の現場から、選手の熱さ、会場の熱気を日本の皆さんに“つなげたい”と思っています。9日間、選手たちの熱い戦いをぜひご覧下さい!」とコメント。中井は「毎回何が起こるかわからないのがLIVEなので、とっさの出来事に対応していければ。冷静さと安定感を持ちながらも、大会の熱はそのままにきちんとお伝えしたいです。選手たちがこの舞台へ立つまでの背景やストーリーも、しっかり伝えたいと思います」と意気込みを語っている。

片山プロデューサーは「おふたりは陸上競技に対しリスペクトをしておられますし、知識も豊富です。そして熱い思いでスポーツの生の感動を伝え、視聴者を陸上の世界に引き込んでくれるので、安心してメインキャスターをお任せすることができます」と信頼を寄せている。