『インサイド・ヘッド』ドリカム書き下ろしの主題歌がついに解禁!

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ディズニー/ピクサーが贈る最新作『インサイド・ヘッド』が、7月18日に全国公開されるが、この度、DREAMS COME TRUEが本作のために書き下ろした完全オリジナルの主題歌「愛しのライリー」が使用された予告編の映像が解禁となった。

『インサイド・ヘッド』は、住み慣れた土地を離れ、慣れない新生活を始める11才の少女ライリーの中にいる5つの感情たちが主人公。楽しい気分にする“ヨロコビ”、 悲しい気分の時に現れる“カナシミ” 、怒りを爆発させる“イカリ”、嫌いなものから守る“ムカムカ”、危険から身を守る“ビビリ”。その5つのキャラクターたちが、無限に広がる“頭の中”で繰り広げる感動冒険ファンタジーとなっている。

この度、解禁された映像で描かれるのは、少女ライリーが成長とともに経験していく様々な出来事と、それに合わせてライリーの頭の中にいる感情たちが奔走する姿。ライリーの毎日が幸せに満ちたものになるように願い行動する感情たちの姿だけでも感動してしまいそうだが、そこにDREAMS COME TRUEがこの映画への想いを込めて書き下ろした「愛しのライリー」の歌詩がリンクする。

“悲しみも怒りもいっぱい知って”という歌詩が流れる場面では、幼いライリーが皿を割ってしまい落ち込んでいる姿と、小学生の彼女が怒って食卓を飛び出してしまう映像が流れる。映像と歌詩のつながりに、思わずのめり込んでしまうだろう。また、その5つの感情たちにとっての幸せとはなにか? というもの、映像を見ていくと明らかになってくるが、“毎日変わるあなた見ていることが 一番のしあわせ”という歌詩の通り、感情たちはライリーが健やかに、幸せに育ってくれることを一番に願っている。優しく力強い歌声と映像が織りなす90秒、必見の映像だ。

また、映像の中で気になるのは、感情たちの1人、カナシミの存在。ライリーが教室で涙をながすシーンに影響を及ぼしている様子だが、ライリーの幸せのためにはカナシミは果たして必要なのだろうか?