劇団ひとり「シロクロTV」収録を終え「キャラ渋滞を起こしました」

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世の中のやっていいこと、悪いことのあらゆる“シロクロ”ルールを徹底検証していく、バラエティ番組「ヒルスパ! 世の中のありなし発見バラエティ! シロクロTV」を、関西テレビで3月21日(土)15時より放送。MCの劇団ひとりが、あまりに個性派が集まったパネラー陣に対して「キャラ渋滞を起こしまして、疲れました(笑)」と収録を振り返った。

番組では、さまざまな職業に関するシロクロを検証。まずは「相撲」をテーマに、髪を金色に染めた花田虎上がVTRで解説。「まわしを洗うのはシロorクロ?」、「化粧まわしに電飾を仕込むのはシロorクロ?」などを検証していく。中には花田がきっかけでクロになったルールも存在するとかしないとか……。花田が「そこまで言っちゃっていいの?」という内容をぶっちゃけまくるが、劇団ひとりから「相撲うんぬんの以前にお兄ちゃんの金髪が一番クロだよね」とツッコミを受ける一幕も。続いて「警官」と「舞妓」のルールの検証では、「芸者になりたかった」というIKKOが「なってるじゃないですか、“ゲイ”者に」と劇団ひとりに言われて逆上。ガッツは相変わらずのマイペースでチョイチョイ持論をはさみ、隣の鈴木は「この人もういやだ!」と思わず口にする。
そして、「ナース」のシロクロ検証では、フォーリンラブ・バービー主演(?)のドラマ仕立てのVTRが登場。バービーの熱演に注目だ。「宇宙飛行士のシロクロ」ではリポーターのプラスマイナスがJAXAの施設を訪問し、宇宙服を作っている意外な人物や、おしっこの再利用法などを出題する。ラストは各パネラーへの一問一答シロクロクイズ。間違えれば、世の中に見せられない自分の衝撃写真“クロ写真”を暴露されとあって、それぞれ必死に答えを導き出していく。
収録を終えた劇団ひとりは、「日ごろ、病院や相撲の常識はこうじゃないかと僕らの思っていたことが実は逆だった! という意外な発見がたくさん見つかります」と語り、冒頭の“キャラ渋滞”については「バラエティ番組のひな壇に一人いればいいやという人たちばかりでした(笑)」と語り「ガチャガチャと非常に賑やかになっております。楽しく学べるこの番組をぜひお楽しみに!」と番組をアピールした。