杏&長谷川博己の変態カップルに中島裕翔「僕が勝ち取りたい」と宣戦布告‼?『デート』制作発表

主演・杏、共演・長谷川博己で、1月19日よりフジテレビ系列でスタートする新“月9”ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』の制作発表会見が東京・台場のシネマメディアージュで行われ、杏と長谷川博己、国仲涼子、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、松尾諭、和久井映見、風吹ジュン、松重豊が出席した。

本作は、杏が演じる内閣府経済総合研究所・横浜研究所に勤務する国家公務員、超理系で超合理主義者、そして超融通が利かない「恋愛不適合女」・藪下依子(29歳)と、長谷川が演じる自称「高等遊民」のニートで、文学・芸術・音楽・娯楽を愛する生活力ゼロの谷口巧(35歳)という、“人生に恋愛は不要だ”と考える女と男が、それぞれのやむにやまれぬ事情から結婚を目指し、一切の恋愛感情を持たぬまま、横浜を舞台に日々つたないデートを積み重ねていく姿を描く。「リーガルハイ」『三丁目の夕日』などの古沢良太が脚本を手掛ける少しビターなロマンチック・ラブコメディ。

会見で杏は、「ロマンチック・ラブコメティと銘打っていますが、ロマンチックの90%は横浜の景色です(笑)。二人の考えていることが常軌を逸脱していて、普通に思っている恋愛という行為に対して違う目線から鋭く切り込んでいるのが面白いです」と語り、「古沢さんの本は、どんどん早口でまくしたてなくちゃいけないということで、最初は顔が筋肉痛になるくらいでした(笑)」とコメント。長谷川は、「月9の出演依頼が僕なんかに来るようになったんだと思って台本を読んだら、ニートの高等遊民と知って、あっ、そういうことかって(笑)。普段は口に出して言っちゃいけないことを二人で言えるのが気持ち良いです」と、キャラクターの魅力を語った。

また、松重が「本当にこの二人は変態カップル」と評するほどの特徴的な依子と巧について、今後劇中でどんな展開になってほしいかという話題になると、依子に思いを寄せる鷲尾豊役を演じる中島は、「台本を読んでいると二人の言動が普通のことなのかなって思えてきちゃうんですけど、普通なら鷲尾が一番共感される人物だと思うので、僕が(依子を)勝ち取りたい」と、鷲尾の気持ちを代弁するように宣戦布告していた。

■『デート~恋とはどんなものかしら~』
2015年1月19日(月)21:00~(フジテレビ系列)
※初回15分拡大

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