『降り積もれ孤独な死よ』成田凌“冴木”ら豪邸の地下室で…第1話から謎多き展開「考察がはかどりそう」

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「降り積もれ孤独な死よ #1 過去と現在が交錯する2つの事件の真相と謎」を見る(配信終了まで1週間以上)

成田凌が主演を務めるドラマ『降り積もれ孤独な死よ』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22:30~)が、7月7日よりスタート。第1話から謎多き展開に、SNS上に「考察がはかどりそう」という声が上がった(以下ネタバレが含まれます)。

7年前の2017年、山梨にあるとある豪邸の地下室で白骨化した未成年の遺体13体が発見された。扉に中からこじ開けるような跡があったため、生きたまま閉じ込められていたと判明。水や食料などが置いていなかったことから、死因は餓死。冴木仁(成田)ら刑事は、まず館の持ち主・灰川十三(小日向文世)の捜索に乗り出す。

そんな中、事件について話があると、警察をひとりの少女が訪ねて来る。その少女・蓮水花音(吉川愛)は灰川のことを「父」だと発言。育児放棄され、お腹を空かせていた花音に万引きの方法を教えた灰川。さらに自らの屋敷へ招待し、他にも灰川が“誘拐”してきた、花音と同じような境遇の子供たちと家族のように暮らしていたと明かす。

さらに、「父は犯人ではありませんよ」と断言した花音。その証拠にと、幸せな様子を映した家族写真を見せてくるのだが、その写真を見て冴木は驚愕。そこには自身の弟・瀧本蒼佑(萩原利久)が映っていた。

冒頭から不穏な雰囲気でスタートした第1話。SNS上では「これは考察がはかどりそう」「めちゃめちゃ面白い!」「ずっと不穏でドキドキする」などの声が上がっていた。

次回、第2話は7月14日に放送。何者かによって、花音が階段から突き落とされてしまう。

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