『ギークス』松岡茉優、クセ強鑑識官役を熱演!「ハマり役すぎる」の声【ネタバレあり】

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「ギークス~警察署の変人たち~ 第1話 残業NG!厄介な女たちが井戸端会議で事件解決」を見る(配信終了まで1週間以上)

松岡茉優が主演を務める木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)が、7月4日よりスタート。松岡演じる西条唯が「クセになる」と話題になった(以下ネタバレが含まれます)。

西条、吉良ます美(田中みな実)、基山伊織(滝沢カレン)の3人が居酒屋で飲んでいると、西条の同期の刑事・芹沢直樹(中村蒼)がテイクアウト品を取りに店へやって来る。彼は今、200人も目撃者がいたにも関わらず、何の手掛かりも残っていない殺人事件の捜査を担当していた。

話を聞くと、事件が起こったのは豪華な披露宴会場。友人たちの余興中、赤いひょっとこのお面を被った1人が新婦の浜辺理子(石川恋)を人質に取り、ご祝儀と来客が身に着けている金目のものを強奪。さらに、新郎の柘植仁(味方良介)に5000万円を要求する。

しかし、あまりの状況に“ドッキリ”だと考えた参列者たち。犯人に“帰れコール”を送ると、その瞬間、会場が真っ暗に。電気が点くとひょっとこの姿は消えていたのだが、会場の外から叫び声が聞こえてくる。駆けつけると、トイレでスタッフの男が血を流して死んでいた。

当日の状況や会場内・周辺の様子を見ると、犯人が逃走するのは不可能。芹沢はその逃走経路に悩んでいると明かすと、西条がひとこと「(犯人は)逃げてないんじゃないですか?」とつぶやく。その一言によって、犯人は犯行後も式場内にいたという可能性を掴んだ芹沢。すぐに店を飛び出し、ホテル内の監視カメラ映像をチェックする。

そんな中、犯人が着用していたひょっとこのお面を付けた人物が、街で発見される。捕まえてお面を取ると、現れたのは子供。お面は公園のゴミ箱に捨てられていたものだと言い、ごみ箱内を調べると、事件当日に犯人が身に着けていた服も見つかる。指紋を採取すると、なぜか殺された被害者の指紋が見つかり……。

タイトルにある「ギークス」とは、「賢いオタク」や「卓越した知識や才能を持つ人」を指すアメリカンスラング。その通り、第1話から個性を爆発させて事件解決のヒントを導き出した西条に、SNS上では「ハマり役すぎる」という声が上がっていた。

次回、第2話は7月11日に放送される。小鳥遊署の管内で新たな事件が起きる。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話のダイジェスト、解説放送版も配信中。

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