『新宿野戦病院』小池栄子演じるぶっ飛び元軍医“ヨウコ”の強烈キャラに反響「カッコいい」【ネタバレあり】

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「新宿野戦病院 第1話 <宮藤官九郎脚本>笑って泣ける医療エンターテインメント!」を見る(配信終了まで1週間以上)

小池栄子仲野太賀がW主演を務めるドラマ『新宿野戦病院』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)の第1話が7月3日に放送。ネット上では、ヨウコ・ニシ・フリーマン(小池)のキャラクターに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

新宿歌舞伎町​​にある創業100年の「聖まごころ病院」​​に、流血したホストと別件で泥酔した女性が運ばれてきた。女性の方は、たまたま現場に居合わせたNPO法人「Not Alone」の新宿エリア代表・南舞(橋本愛)​​が付き添っていた。

血だらけのホストを見て大慌てする高峰享(仲野)。「止血!」と言われるも「美容皮膚科医なんです自分! シミとかほうれい線をなおすのが専門なんで!」と目を見開いた。

3代目院長の高峰啓介​(柄本明)がかけつけ、何とか処置は終了。治療費を払わずに帰った女性が後日病院を再訪した。英語と岡山弁を使い分けて話す彼女は、ヨウコ・ニシ・フリーマン​​と名乗り、海外医師免許​を所持していた。アメリカの軍医​として働いていたという。

じつは、同病院には外科医が足りておらず、経営も苦しかった。医師として招く願ってもないチャンスだが、彼女は日本の医師免許を持っていなかった。

そんななか、銃で撃たれたムハマドという男​​が運ばれてきた。現場に居合わせた舞とヨウコの姿もあった。病院としては、啓介がいないため処置ができない。そこで、ヨウコが執刀医を務めることに。麻酔がまだ効いてない、と言っても「時間がない」と手術を始めて……。
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ネット上では、ぶっ飛んだヨウコのキャラや物語に「面白かった」「(小池が)カッコいい!」「テンポが良い」とのコメントがあった。

次回第2話は7月10日に放送される。トー横キッズで赤い髪の少女・マユ(伊東蒼)が搬送されてくる。

現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、解説放送版や予告編が配信中。

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