『街並み照らすヤツら』最終話:森本慎太郎“正義”、伊藤健太郎“光一”に寄り添う言葉に「沁みた」の声【ネタバレあり】

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『街並み照らすヤツら』最終話:森本慎太郎“正義”、伊藤健太郎“光一”に寄り添う言葉に「沁みた」の声【ネタバレあり】

森本慎太郎SixTONES)が主演を務める『街並み照らすヤツら』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)​​の最終話が6月29日に放送。ネット上では、竹野正義(森本)と大村​​光一(伊藤健太郎)が相対するシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

判決がでる前日。正義は店頭に立ち、店を訪れる人々にケーキをプレゼントしていた。

店先に商店街の連中が集まるなか、商店会会長・大村一郎(船越英一郎)の前に光一が現れた。光一は、父に対し、相変わらず敵意剥き出しで、恨みつらみを述べる。商店街を潰す意志も固いようだ。

正義はそんな2人を見ながら、自分の父親のことを思い出していた。もし父が生きていたら、自分も言い争いをしていただろうか、と……。

光一には誰よりも大きいケーキを渡した正義。さまざまな言葉をぶつけたが、光一の闇は消えなかった。さらに彼は「もううんざりだ」とケーキを殴って粉々にしてしまう。

彩(森川葵)がケーキをすくい「食べてください」と差し出す。無言でケーキを食べた光一は「こんなもの作って何が楽しいんだよ。こんなもんなくたって誰も困らないだろ」と吐き捨てる。正義の「ケーキが食べられて、美味しいって思えたら、すっごく平和ってことじゃない? 平和が実感できる仕事ってすっごくいい仕事だよ?」との言葉に「変わらないな。お前は」と光一。その場を後にした。

ネット上では、光一に寄り添う正義に「沁みた」「優しい人」「泣いた」とのコメントがあった。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話、ダイジェストが配信中。