ロバート秋山、サウナで本音ポロリ…大河ドラマスタッフの「やっちゃっていい」に困惑!?

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「サバンナ高橋の、サウナの神さま 第59回 ととのいゲスト:秋山竜次(ロバート)」を見る(配信終了まで1週間以上)

高橋茂雄サバンナ)がゲストと一緒にサウナに入って“ととのい”トークを繰り広げる『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX、隔週土曜17:55~)。6月1日の放送には秋山竜次ロバート)がゲスト出演し、俳優業での悩みやロバート結成秘話を語った。

実在しない架空のキャラクターを演じるネタ『クリエイターズ・ファイル』で独自の笑いを追求している秋山。その演技力を活かし、現在は俳優として大河ドラマ『光る君へ』に出演中。サウナ内で高橋から「どんな感じなん? 大河って」と聞かれると、秋山は「マジやばいっす。崩壊しそうです、空気に」と、錚々たる俳優陣が集まる現場に緊張感を抱いていると明かす。

これまでの笑いを封印し、しっかり演技しているそうだが、スタッフから「もうちょっとやっちゃっていいですよ」と言われることも。その“やっちゃっていい程度”すらも「わらかない!」「難しいです」と悩んでいることを明かした。

そんな秋山が芸人になったきっかけは、父親から言われた「東京かアメリカに行け」という言葉にあった。そうして高校卒業後に上京し、ビルの清掃の仕事をしながらやりたいことを探していた秋山。「モテたい」という思いから代官山のショップ店員の面接を受けるも、ことごとく不採用に。そんな中、たまたま本屋で見た雑誌にNSCの募集案内を見つけ、もともと人を笑わせることが好きだったことから「入ろう」と決めたという。

お笑いのことは何も伝えず、「楽しいから東京来いよ」と言って馬場裕之を上京させ、一緒にアルバイトをして40~50万円ほど貯まったところでネタバラシ。「そのお金があると吉本の養成所に入れるんだけど……」と郵便局に連れて行き、入学金を振り込ませたというエピソードを明かすと、高橋は「詐欺(のようなやり方)やん!」とツッコんでいた。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、千賀健永Kis-My-Ft2)、新山千春ゲスト回が配信中だ。

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