駒木根葵汰“羽山”の過去が明らかに!新原泰佑“白崎”に対する“激重感情”に「最高」

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駒木根葵汰“羽山”の過去が明らかに!新原泰佑“白崎”に対する“激重感情”に「最高」
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駒木根葵汰新原泰佑がW主演を務める木ドラ24『25時、赤坂で』(テレ東系、毎週木曜24:30~)の第7話が、5月30日に放送。羽山麻水(駒木根)の過去が明らかとなった(以下、ネタバレが含まれます)。

母がモデルで、“美しさ”がすべての環境で育った羽山。「かわいい」「キレイ」と持て囃されて育つ一方、“美しい息子”という目でしか見てくれない母親の存在に寂しさを抱えていた。大学に入学してからもその見た目が目立ち、「客寄せパンダ」として映画研究会の撮影に誘われる。

そこで芝居の面白さに気付いた羽山。しかし、やはり観客が話題にするのは羽山の外見について。「誰も俺の演技を見てなくてもいい」。そう思っていたところに、自分の外見ではない部分を見てくれる白崎由岐(新原)が現れた。

上映会のコメントに、びっしりと書かれた感想。さらに、芝居に対して真摯に向き合う白崎の姿を見て興味を持った羽山は、気付けばずっと白崎を目で追うようになっていた。

しかし、自分とは真逆の姿勢で芝居と向き合う彼に、“自分と白崎くんの世界が交わることはない”と感じた羽山。それから東京のモデル事務所に入り疎遠になっていたが、ドラマ『昼のゆめ』で共演することに。再び自身の目の前に現れた白崎に、羽山は強烈に惹かれていくのだった。

羽山が白崎に抱いている感情がわかり、SNS上では「激重感情最高」「羽山さんの方が白崎くんに惹かれてたのか」「羽山さん視点が切なすぎる」といった声が上がっていた。

次回、第8話は6月6日に放送。白崎との恋人契約解消以後、羽山は芝居にうまく感情を乗せられなくなり、スランプに陥っていた。

現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話、予告編が配信中。