桐山漣“光星”、復讐に燃える伊原六花​​“優香”に壁として立ちはだかる「目が怖い」

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桐山漣“光星”、復讐に燃える伊原六花​​“優香”に壁として立ちはだかる「目が怖い」
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伊原六花が主演を務める『肝臓を奪われた妻』(日本テレビ系、毎週火曜24:24〜)の第4話が4月23日に放送。ネット上では、中村光星(桐山漣)の表情に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

北山優香(伊原)が花を届けた場所は、光星、弘子(加藤千尋)、井川賢三(田村健太郎)らが食事をしている場所だった。あえて彼女が働く花屋に注文したのは光星だった。配達を終えた優香を追いかけてきた彼は「綺麗な花をありがとう」と感謝を述べつつ「(これまでの行動は)復讐のつもり? 君がしていることは全部分かっているよ。気づいていないとでも思った? 本当に何も変わってないんだね。いつだって君は奪われる側の人間なんだ。残念ながらそれはどうやっても変わらない」とぶつけてきた。

その後、小栗健(戸塚純貴)、息子の結人(近江晃成)と共に公園へと行った優香。改めて、心配してくれたのにも関わらず「あなたには関係ないことです」と言ったことを謝罪した。

それでも助けようとしてくれる小栗だったが、優香は丁重に断った。すると彼が「あ〜あ。僕がもっと筋肉ムキムキだったらな。安心して頼れましたかね。もしくはヒゲを生やしてワイルドな感じとか?」とポツリ。ふたりは笑い合った。

その後、真剣な表情になった小栗が「優香さんのことが好きなんです。僕と付き合ってくれませんか?」と告白してきて……。

ネット上では、小栗の告白や、優香の前に立ちはだかる光星に「告白した」「(小栗は)いい人」「(光星の)目が怖い」とのコメントがあった。

次回は4月30日に放送。優香の協力者・黒田修二(原田龍二)は、光星の母・聖子(櫻井淳子)を誘惑する。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話〜第3話、ダイジェスト、配信限定のスペシャルドラマが配信中。