紅しょうが・熊元プロレス、イケメン店員の甘い言葉をツマミにビールをグビグビ

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紅しょうが・熊元プロレス、イケメン店員の甘い言葉をツマミにビールをグビグビ
「相席食堂」を見る

千鳥大悟ノブ)がMCを務める『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17~※関西ローカル)が2月27日に放送。今回は『女芸人No.1決定戦 THE W』2023年優勝の紅しょうが熊元プロレス稲田美紀)が東京・蒲田の飲み屋街でイケメン探しの旅に臨んだ。

「女子〜! カラオケでウルフルズ歌う男子はあんまキスしてくれへんで! 気ぃつけやー」と熊元の雄叫びでスタートした今回のロケ。“肉食系女芸人”を名乗る2人が『THE W』優勝のお祝いとして、魅力的な飲み屋の集まる蒲田を舞台にイケメンを探すことに。道行く人たちに次々声をかけられ気を良くしつつ、まずは羽根付き餃子発祥の店で腹ごしらえ。その後二手に分かれ、気になった店に次々と飛び込んでいく。

まず熊元は、ピラミッド型の特大ユッケを出す焼肉店で年の近いイケメン店員と意気投合し、地元で人気のイケメン店長がいるタイ料理店を紹介してもらうことに。いざ店を訪れると、のっけからグイグイと会話の主導権を握られ、ドキドキしはじめる。

閉店後の飲みに誘ってみると、あっさりOKの返事。「誰にでも言ってるわけじゃないですよね?」とたずねる熊元に店長は「あとにとっときましょうよ」と甘くささやき、熊元は思わず「フーッ!」と大興奮。「いいですねぇ、ちょっと」とニヤケ顔でグビグビとビールを飲み干し、スタジオのノブに「何をしょーん?」とツッコまれる。

一方、稲田はあちこちの店で飲み屋グルメに舌鼓をうつも、相席した客やスタッフからプライベートのことを尋ねられ、突然口をつぐむ不自然な行動に。その後スタッフとの会話もだんだん様子がおかしくなり、相席ロケ史上前代未聞の行動に出てしまう。そのころ熊元はイケメン店長と合流し、カメラを入れずにガチの二人飲みに。ロケを忘れ真剣モードで臨むが、相手の反応は……?

次回は3月5日放送。番組史上最年少の旅人となる子役・永尾柚乃クロちゃん安田大サーカス)の“天使と悪魔”コンビが相席ロケに臨む。

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