浅野ゆう子、夫が「私より大切にしてる」高級腕時計を鑑定に

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浅野ゆう子、夫が「私より大切にしてる」高級腕時計を鑑定に
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2月13日に放送された『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)で、女優の浅野ゆう子が夫が大事にしている高級腕時計の結果に驚いた。

今回、鑑定依頼人として登場した浅野は、57歳で結婚。決め手となったのは夫の直筆の手紙。「あのときご一緒した白いシャツの私を覚えていますかって」と書かれていて「今の時代なので、直筆のお手紙っていうのが」と結婚にいたった理由を明かした。

依頼品は「オーデマ ピゲの腕時計 ロイヤル オーク」。ご主人が20年ほど前に購入して、ずっと大切にしている。購入時は195万3千円。司会の福澤朗から200万円以上の鑑定額がついた場合を聞かれると、「そりゃあ、もう……」とニンマリ。「売ってしまう?」と誘導されると、「はい」と答えた。鑑定中は浅野が「私より大切にしてるっていうのは腹が立ちます」とぼやくと、今田耕司と福澤から「それは売ってしまいましょう」と促された。

本人評価額は「250万円」だったが、鑑定結果は浅野が「ありがとうございます」と礼をする価格に。時計デザイナー界のスーパースターであるスイス人のジェラルド・ジェンタの作品であることが、高値となった理由だ。

続いて、北海道の利尻島から来た男性は、居酒屋を経営するご主人。お宝は「チベットの仏像」。ご主人は、「お金のない貧乏した家だったもんですから、(父が)借金して買ったらしいです」と入手経路を説明。日頃は店内に祭っている。仏像の感想を求められた浅野は「ものすごくキレイなお顔をなさってるんですよ。鼻がすーっと高くてね」とべた褒め。台座の底を開けると、3本の巻物が納められている。ご主人は「経典を読んでお香を焚くと、1時間から1時間半ぐらい天候が一気に晴れますね」と効力も信じている。

本人評価額は「100万円」。それに対してついた驚き値に、ご主人は深々と礼。鑑定士は、17世紀初頭にチベットで作られた珍しい金色仏像で、原型はインドのバラモン教の神話に登場する「大地の女神 プリティヴィー」であると述べた。