石田靖、西郷隆盛の書でリベンジする女子高校生に「傾向と対策や!」

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石田靖、西郷隆盛の書でリベンジする女子高校生に「傾向と対策や!」
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開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)が2月6日に放送され、前回苦杯をなめた女子高校生がリベンジに挑んだ。

石田靖が司会を務める出張鑑定「第19回 リベンジ鑑定大会」のゲストコメンテーターは島崎和歌子。18年4月17日放送回にも出演した20代・会社員の女性が登場。前回「千利休の注文書」を鑑定依頼に出したが「60万円」の本人評価額に対して「3000円」。今回は「豊臣秀吉の書」でリベンジする。20年ほど前、祖父が知人に200万円を貸した際に、担保として預かったもの。女性は「いっぱい調べました。そしたら秀吉のサインと瓜二つ。間違いない」と信じて疑わない。

本人評価額は「200万円」で、祖父が貸した金額と同じ。しかし、鑑定結果は予想と反するもの。鑑定士は、これから朝鮮に出兵して中国を手に入れるため、守ってほしいと御幸宮にお願いしたときの和歌が書かれている、と説明したが……。

続いて、23年11月28日放送回に出演した、当時16歳の高校2年生だった女子高生が登場。昨年「沈南蘋の掛軸」を依頼品として出し、本人評価額は「100万円」だった。ところが、鑑定結果は5万円。しかも、贋作だった。今回は、そのリベンジで「西郷隆盛の書」を依頼する。母方の家に代々伝わるもので、今回は確固たる自信がある。依頼人は「『鑑定団』で放送されたものを調べてたんですけど、本物は1文字目が大きく書かれてるとか、行の最初の文字がちょっと左下がりとか、紙いっぱいに書かれてるとか。そういう特徴があったので、これがいちばんいいんじゃないかと思って」と説明。完璧すぎる下調べに石田は「傾向と対策や!」と興奮した。

本人評価額は、前回と同じ「100万円」。対して鑑定結果は驚きの価格で、観覧に来ていた母と祖母も言葉を失った。鑑定にあたった増田孝教授は真筆であることを認めて「おそらく百数十年前に作られた評語のまま、保存状態いいです。どうぞ大切にしてください」と語った。

次回は2月13日に放送される。

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