『大奥』小芝風花“倫子”を気遣う亀梨和也“家治”に「キュン」【ネタバレあり】

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小芝風花が主演を務める木曜劇場『大奥』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第3話が、2月1日に放送。五十宮倫子(小芝)と徳川家治(亀梨和也KAT-TUN)の距離が徐々に近づくシーンに、SNS上で反響があった(以下ネタバレが含まれます)。

家治と夜を共にしたにも関わらず、手を出されなかった倫子。それが何故か高岳(田中道子)ら女中の間に広まっており、「添い寝姫」というひどいあだ名を付けられ、あざ笑われる。しかし倫子は、家治から家紋の入った懐中時計をプレゼントされており、「あの人がわからぬ」と混乱しつつも家治のことをもっと知りたいと思い始めていた。

そんな中、倫子が家治と仏間で手を合わせていると、松島の局(栗山千明)が倫子の目の前で家治に側室を設けるよう迫る。それに対し、家治は「子などいらぬ」と返す。

それをお品(西野七瀬)に話すと、女中たちの間で噂されている話があると語り始める。家治の父・家重(高橋克典)はとにかく女癖が悪く、母・お幸の方(紺野まひる)との関係性は冷え切っていたそう。そして家重はお幸を牢に閉じ込め、ろくに食事も与えず。そのせいでお幸は体調を崩し、やがて亡くなってしまったというのだ。

家治の悲しみを知った倫子は、お幸を思ってひとり仏間で手を合わせる。するとそこへ家治が通りがかり、倫子が自身の母の供養をすることに「何故?」と問う。それに対する「夫婦ですので」という倫子の答えに、家治は少しばかり表情に動揺を表し……。

その夜、倫子の寝室にヘビが入り込むという騒動が。もちろん女中たちの嫌がらせで、「次から次へと矢が飛んでくる。どうすればいいのか……」と倫子が嘆いていると、そこに家治がやって来て「明日の夜、待っておれ。あの部屋ならヘビも出なかろう」と再びお渡りに誘う。

徐々に距離が近づく倫子と家治。SNS上では「倫子に対する表情が柔らかくなってる」「倫子を気遣う上様にキュン」「ツンデレ上様」といった声が見られた。

次回、第4話は2月8日に放送される。倫子は、お知保(森川葵)が家治の側室になったことを知り動揺する。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話から最新話、ダイジェストなども配信中。

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