『佐原先生と土岐くん』岐洲匠“佐原”と八村倫太郎“土岐”のキスシーンに反響「好き好き」【ネタバレあり】

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『佐原先生と土岐くん』岐洲匠“佐原”と八村倫太郎“土岐”のキスシーンに反響「好き好き」【ネタバレあり】

岐洲匠八村倫太郎WATWING)がW主演を務めるドラマシャワー『佐原先生と土岐くん』(MBS、毎週木曜25:29~ほか)の最終話が、2月1日に放送。土岐奏(八村)と佐原一狼(岐洲)の絆が深まる感動のラストに、ネット上では反響の声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

河川敷で佐原からもらった大学の資料を見ようとしていた土岐の元に、小学生の頃から土岐を敵対していた他校のヤンキーが現れ絡まれてしまう。実は当時も大人数でやられていたところを高校生に助けてもらった記憶があり、その人のようになりたいと思い、土岐は同じ高校に進むことを決めたのだった。

翌日、登校する土岐の異変に気付いた佐原が保健室に連れて行くと、土岐の体に殴られた痕が。土岐は佐原との約束を守り、手は出さなかったことを告げると、佐原は「お前に何かあったら俺は正気でいる自信ない」と心配する。

しかし土岐は、佐原に迷惑はかけたくないと、再び現れたヤンキーに一人で立ち向かうことに。再び河川敷に連れて行かれ、土岐が殴られそうになり目をつぶると、当時と同じように土岐の前に立ちふさがり「やめろ!」と両手を広げる人の姿が。その瞬間、土岐は思い出したかのように「佐原! だったのか」と、過去の記憶を蘇らせる。

ヤンキーを追い払った佐原に向かい、土岐は当時と同じように「この……めちゃクソイケメン野郎!」と一蹴。あのとき助けてもらったから今の自分でいられると語る土岐は、「あんたは今も昔も俺にとってのヒーローなんだよ!」と思いを伝える。

それを聞いた佐原も、あのとき勉強を教え「先生になればいいのに」と言ってくれた土岐のお陰で今があると返し、「お前にとってのヒーローが俺であるように、俺にとってのヒーローはお前なんだよ」と言い、「好きだ」と告白。続けて「……ようやく言えた」と涙を流し、土岐を見つめ……。

後日、改めてお互いに思いを伝え、2人はキスをして笑顔で抱き合う。感動のラストシーンにネット上では、「涙が止まらない」「愛にあふれたドラマ」「好き好き」「2人の笑顔が最高」などのコメントがあった。

なお民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話も配信中。