『離婚しない男』篠田麻里子“綾香”、小池徹平“マサト”と大胆不倫「かなり攻めてる」【ネタバレあり】

公開:
TVerで無料視聴!

伊藤淳史が主演を務める土曜ナイトドラマ『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第1話が、1月20日に放送。伊藤演じる新聞記者の岡谷渉が振り回される人々の“クセの強さ”に、様々な反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

すでに関係が冷え切っている妻・綾香(篠田麻里子)の不倫現場を仕事中に目撃した渉は、養育実績を作って愛娘・心寧(磯村アメリ)の親権を獲得するため、在宅ワークに切り替える。しかし、凄腕の弁護士・財田トキ子(水野美紀)は、渉がかき集めた証拠を見ながら、「お肉体の関係がわかる証拠を出さないといけません」と言い、親権を取れる可能性は低いと指摘。渉からの依頼を拒否し、「お帰りください」と突き放す。

財田と業務提携を結ぶ探偵の三砂裕(佐藤大樹FANTASTICS)は、偶然その場に居合わせ、居酒屋でうなだれる渉に「裁判で使える証拠集めをしようよ、ね?」と声をかける。有力な証拠があれば、財田も依頼を受けてくれるという裕の言葉に、渉は押し切られる形で承諾。裕の協力のもと、綾香の行動を監視することに。

綾香の不倫相手は、心寧が通う芸能事務所のチーフマネージャー・司馬マサト(小池徹平)で、外で合流した2人はホテルへと向かうのかと思いきや、なぜか渉のマンションへと帰ってくる。マサトは渉が親子3人で暮らす部屋の隣に一室を借りており、そこで綾香と体を重ねるのだった。そして、マサトに鈴つきの首輪をつけられた綾香は、戸惑いながらもマサトとの情事に溺れていく。

サングラスをかけながら丁寧すぎる口調で話す財田や、親しげに名前呼びを強要するタメ口の裕、そして、随所で英語が飛び出すマサトに、体を震わせて鈴を鳴らす綾香まで、濃いキャラクターのオンパレードに、ネット上では「キャラ大渋滞すぎる」「ひたすら爆笑」「すごいドラマ」「かなり攻めてるなぁ」などの声が上がっていた。

画像ギャラリー

PICK UP