鈴木亮平“南雲”、ミスを連発する部員たちを前に打つ手とは!?

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鈴木亮平“南雲”、ミスを連発する部員たちを前に打つ手とは!?

鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『下剋上球児』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第9話が12月10日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

高校野球を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛が描かれる、ドリームヒューマンエンターテインメント。(※本作は「下剋上球児」(カンゼン/菊地高弘著)にインスピレーションを受け企画しましたが、登場する人物・学校・団体名・あらすじはすべてフィクションです)なお現在TVerでは、第1話~第3話のほかに、予告動画、高校球児役のオーディションの模様を追った『「下剋上セレクション ダイジェスト版」〜ドラマ出演をかけた熱き予選大会〜』も配信中。

先週放送された第8話では、山住香南子(黒木華)が練習中の打球が脇腹に当たってしまうというアクシデントが発生。動揺する部員に、山住は南雲脩司(鈴木)にはこの事を言わないようにと釘をさすが、試合の直前、山住は倒れてしまい……。

<第9話あらすじ>
いよいよ運命の準決勝の日がやってきた。エース・犬塚翔(中沢元紀)を控えに回し、根室知廣(兵頭功海)を先発で起用するという南雲脩司(鈴木)の判断に戸惑いながらも、負けられない戦いへ向けて静かに覚悟を決める部員たち。

しかしそんな中、山住香南子(黒木)が脇腹の痛みを悪化させ、病院へと運ばれてしまう。そして始まった試合では、賀門英助(松平健)率いる星葉高校もこれまでとは違う布陣で挑んでくることに。想定外の出来事の連続にミスを連発する越山高校。焦る部員たちを前に南雲が打つ手とは? 越山高校は決勝へ進むことができるのか!?

そんな中、何やら重大な懸念を抱えている様子の丹羽慎吾(小泉孝太郎)は、犬塚樹生(小日向文世)たちにある相談を持ちかけていた。

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