ムロツヨシ“蔵前”、温子&ゆう子姉妹の遺産バトルに翻弄!?

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ムロツヨシ“蔵前”、温子&ゆう子姉妹の遺産バトルに翻弄!?

ムロツヨシが主演、平手友梨奈がバディ役を務めるドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系、毎週金曜21:00〜)の第8話が12月1日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

30年間サポートしてきた人気俳優に突然解雇を言い渡された超敏腕マネージャー・蔵前勉(ムロ)がひょんなことから、新人弁護士・天野杏(平手)のマネジメントを任されることに。超エリートながら猪突猛進な彼女に蔵前が時には振り回されながら、時にはハンドリングしながらパラリーガルとして奮闘する姿が描かれる、これまでの法律ドラマとは一線を画すリーガルエンターテインメント。現在TVerでは第1話~第3話、ダイジェストなども配信中。

先週放送された第7話は、笠原梨乃(吉瀬美智子)が、クビにしたはずの蔵前に「戻ってきてほしい」と告げるシーンが話題に。ネット上では「蔵前さん、マネージャーに戻っちゃうの!?」「くらあんバディがせっかく出来上がって来たのに……」「そもそも梨乃さんが蔵前をクビにした理由は何なの?」といった声が見られた。

<第8話あらすじ>
蔵前勉(ムロ)の前に、女優の笠原梨乃(吉瀬)が現れた。「やっぱり私にはあなたが必要なの。戻ってきてほしい」と言って頭を下げる梨乃。蔵前は、突然のことに困惑しつつ、去って行く梨乃の背中を見つめていた。

あくる日、早川ゆう子(高田聖子)という女性が香澄法律事務所に駆け込んでくる。ゆう子は、父の遺産を姉に渡したくない、と香澄今日子(戸田恵子)たちに告げ……。ゆう子によれば、父・佐野将太郞(小沢直平)の遺産は、人より猿の方が多いと言われる山梨・猿飛村の実家と土地に山がひとつ。預金は残っていないという。それを聞いた今日子は、この件を天野杏(平手)に担当させると、蔵前には「相手から断られるように話を持って行け」と指示する。資産価値がないからだった。

田舎暮らしを嫌い、高校卒業後に上京したゆう子は、20代はOL生活を送っていたという。ゆう子は観光業、姉の佐野温子(浅野ゆう子)はアパレルで働いていた。しかし3年前に将太郎の介護が始まると、温子は仕事を理由にゆう子にすべてを押しつけたらしい。温子は遺産をすべてゆう子に譲ると約束していた。だが、将太郎の葬儀が終わると「遺言書を預かっている」と言いだしたというのだ。ゆう子は、温子とは母親が違うためいつも分かり合えない、と杏に訴え……。

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