真人の分身体と遭遇した釘崎野薔薇は…『呪術廻戦』第43話の先行カット&あらすじ到着

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真人の分身体と遭遇した釘崎野薔薇は…『呪術廻戦』第43話の先行カット&あらすじ到着

大人気TVアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」(MBS/TBS系、毎週木曜23:56~)。11月30日に放送される第43話(第2期19話)「理非-弐-」の先行カット&あらすじが公開された。

『呪術廻戦』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中の芥見下々による同名コミックが原作で、シリーズ累計発行部数7000万部を突破する人気作品。“呪い”がテーマとなっており、人間の負の感情から生まれた“呪霊”と、それを祓うために立ち向かう“呪術師”との戦いを描いた物語で、2020年10月から2021年3月まで放送されたTVアニメ第1期では、国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。その第1期から続く物語「渋谷事変」は、10月31日のハロウィンで賑わう渋谷駅周辺を舞台に、呪術師と、呪詛師・呪霊たちがかつてない大規模な闘いが描かれる。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第25話「懐玉」、第42話「理非」が期間限定無料配信中だ。

<第43話「理非-弐-」あらすじ>
真人と一進一退の闘いを繰り広げる虎杖悠二だったが、一般人を利用した真人の策に苦戦する。

その頃、新田明の制止を振り切って戦場に舞い戻った釘崎野薔薇は、真人の分身体と遭遇する。釘崎を殺し虎杖の魂を折ろうと企む真人に対し、真人の術式に警戒しながらも応戦する釘崎。攻撃の効かない真人に対し、釘崎は――。

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