GACKT「米は死ぬまでやめよう」26歳で断った理由とは?『人生最高レストラン』TVer配信中!

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GACKT「米は死ぬまでやめよう」26歳で断った理由とは?『人生最高レストラン』TVer配信中!

民放公式テレビ配信サービス「TVer」では現在、グルメや食にまつわる番組を集めた「グルメ特集-名店編-」を実施中。今回はゲストの人生を深掘り、素顔&魅力に迫るグルメトークバラエティ『人生最高レストラン』から(TBS系、毎週土曜23:30~)、11月18日に放送されたGACKTゲスト回を紹介する。

現在マレーシア在住のGACKTは、この収録のために来日したとコメント。日本に自宅はなく、ホテルや友人の家に泊まっていると話すと、「そんな若手芸人みたいなことしてるんですか?」と高橋茂雄サバンナ)が質問。GACKTはニヤッと笑い「女ですね」と小指を立て回答する。

そんなGACKTは、26歳のときにソロになり、サポートメンバーの生活を背負う立場に。今まで通りの生活では全員の生活を支えられないと考え、自分にとって一番大切な食事を3食から1食に減らした上、「米は死ぬまで辞めよう」と決意し、以後一度もお米を食べてないと明かす。

加藤浩次から「もう成功したから食べていいんじゃないですか?」と問われると、「自分が思う成功に辿り着いてないので」「一生この子だけのために生きていきたいという女の子がまだいないので。見つかってない時点で半人前じゃないですか」とコメント。加藤が「それっぽい人はいましたか?」とたずねられると、「いましたね」と返答。なぜ結婚に至らなかったのかを聞かれると「アマチュアだったんでしょうね」とうまくはぐらかした。

番組では、GACKTが「マレーシアで出会った!ナゾの激うま鍋」「お店を貸し切りにするほどの絶品つけ麺」「頬が落ちる!衝撃の極上焼き肉」を紹介しながら、緒形拳さんに言われて号泣したエピソードや、理想の死に方について明かす。

TVerで開催中の「グルメ特集-名店編-」では、『人生最高レストラン』のほか、「グルメ・食」をテーマにした全国のグルメ番組70本以上が配信中。

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