高橋克実演じる私立探偵・矢木が登場!“眠り姫”を匿う理由とは?

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高橋克実演じる私立探偵・矢木が登場!“眠り姫”を匿う理由とは?
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水谷豊が主演を務める『相棒season22』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)の第6話が、11月22日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

今シーズンでは、水谷×寺脇康文――再会2年目を迎える“伝説のコンビ”が、新たなる挑戦に乗り出す。なお、現在TVerでは、第1話~最新話のほか、初回拡大スペシャルの簡単おさらいと第2話の注目ポイントを紹介する映像も配信されている。

前回放送の第5話で、桐生貴明(小林亮太)という若手刑事が薬物銃器対策課​​に異動してきた。ある日、​​違法薬物の摘発を行うべく犯罪グループのアジトに急襲をかけたが、指示役の姿がなく、摘発情報が漏れていたのではという疑惑が持ち上がる。そんな中、杉下右京(水谷)と亀山薫(寺脇)は、監察官・大河内春樹(神保悟志)から桐生の素行を調べてほしい、との依頼を受け……。

<第6話あらすじ>
特命係の杉下右京(水谷)を名指しで、匿名の情報提供がある。それは、「17年前に起きた当時5歳の少女の誘拐事件の犯人は殺された」という投書だった。問題の事件は、老舗デパート蔵本屋の令嬢・蔵本里紗(潤花)が睡眠薬で眠らされて連れ去られた経緯から、週刊誌が“眠り姫誘拐事件”と煽り、世間の耳目を集めた事件だった。結局、被害者の少女はすぐに救出され、犯人は投身自殺を遂げるという幕切れだったが、今回の情報提供は、その顛末に一石を投じるものだった。

挑戦状とも取れる投稿を受け、捜査に乗り出した右京は、亀山薫(寺脇)と共に蔵本屋の関係者のもとを訪れる。と、一族は丁度、里紗の婚約発表を大々的に行うために顔を揃えていた。しかし、会場のホテルでは、肝心の里紗が、何者かの手引きで会場を抜け出し、姿を消すという騒動が起きていた。防犯カメラの映像から、里紗の脱出を手助けしたのが、特命係と浅からぬ因縁がある私立探偵の矢木明(高橋克実)だと気づいた右京と薫は、早速、彼の事務所を訪れるが……!?

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