出川哲朗「テレ東60祭」オープニングセレモニーに登場!60代の目標は「生涯リアクション芸人」

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出川哲朗「テレ東60祭」オープニングセレモニーに登場!60代の目標は「生涯リアクション芸人」

来年2024年に開局60周年を迎えるテレビ東京。これまで支えてくれた視聴者への感謝の気持ちを込めて、11月15日~19日の期間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて60周年記念イベント「テレ東60祭 なぜか横浜赤レンガ」を開催。15日に行われたオープニングセレモニーにイベントアンバサダーの出川哲朗、さらにサプライズでモーニング娘。'23が登壇した。

出川とテレ東の縁は深く、歳が一緒というだけでなく、初めて冠番組を持ったのもテレ東。さらに、今回の会場となる横浜は出川の生まれ育った場所で、「僕の子供の頃は、赤レンガには入れなかった。それが今はこんなに有名な観光地になって」と感無量の様子。

また、実家ののり問屋「蔦金商店」についても「(実家を継いだ)兄貴がのりを売っていると、道行く人に“出川ののり屋だ。恥ずかしい。横浜の恥だ”と言われていたそうです」と振り返る。それが今では、赤レンガに溢れんばかりのファンが集まるほどとなり「応援してもらえるようになって、本当に嬉しいです」と感謝。「テレビ東京と共に横浜を盛り上げていきたいと思いますので、“I LOVE 横浜”精神で、横浜を愛し続けてください」とメッセージを送った。

その後に行われた囲み取材では、同イベント内にブース出展もしている『充電させてもらえませんか?』の話に。「(明石家)さんまさんが来てくれた回は忘れられない。テレ東と30何年間もケンカ別れしていたものが、僕がきっかけで出演解禁になって。さんまさんのかっこいいところは、“テレ東と知らなかった。出川の番組だから出た”と言っていたところ。あの人が知らないわけないから(笑)! 恥ずかしがって言わないところがかっこいいなと思いました」と一番印象に残っている回を語る。

来年いよいよ60歳を迎えることになるが、どのような生き方をしたいか聞くと「生きる! 死にたくない。やっと冠番組がもらえるようになったので、死にたくない。生き続けたい。それだけで十分です。とりあえず生き続けたい」と切実な思いを。体を張ったリアクション芸については、「おじいちゃんになってもザリガニや熱湯風呂をやって、かわいそうだと思われないおじいちゃんになりたい。生涯リアクション芸人でいたい」と決意を語っていた。

「テレ東60祭」ではこの他にも、ステージや体験ブースなど一日中楽しめる様々な催しが続々。『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』『ヤギと大悟』などテレ東の人気番組とコラボした体験ブースや、ドラマ24『きのう何食べた? season2』コラボメニューが展開するほか、バラエティに富んだステージイベントが5日間にわたって行われる。

なお、サプライズで登場したモーニング娘。’23は、この日の夜に同ステージで行われる『テレ東60祭!ミュージックフェスティバル2023』(17:30~より生放送)に出演。出川もゲスト出演するということだが、「僕は紅白にも出場したことがあるので、紅白歌手としてプライドを持って臨みたいと思います。スタッフさんに1曲歌わせてとお願いもしていて、時間次第らしいので、是非聞いてもらいたい。できたらサザンの曲を歌わせてください!」とスタッフに懇願していた。

TVerでは連日、舞台となる横浜赤レンガ倉庫からスペシャルライブ配信を実施! また、話題の過去名番組も一挙配信中だ。配信スケジュール公開中(随時更新)だ。※編成内容が変更になる可能性があります。

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