向井理“孔明”、曲作りに悩む上白石萌歌“英子”に「多摩川にあざらしのたまちゃんが…」

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向井理“孔明”、曲作りに悩む上白石萌歌“英子”に「多摩川にあざらしのたまちゃんが…」

向井理が主演を務めるドラマ『パリピ孔明』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)の第8話が11月15日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

原作は、累計発行部数160万部突破の「ヤングマガジン」(講談社)にて現在も連載中の大人気コミック「パリピ孔明」(原作:四葉タト、漫画:小川亮)。中国三国時代の天才軍師・諸葛孔明(向井)が現代の渋谷に若かりし姿で転生し、歌手を目指す一人のアマチュアシンガー・月見英子(上白石萌歌)のために、魔法のような作戦を考えては、彼女の前に立ちはだかる壁を軍師のごとく切り崩し、成功に導いていくサクセスストーリー。劉備役で出演するディーン・フジオカが、ナレーションも担当する。なお現在TVerでは、第1話~第3話のほか、アニメ版も配信中。

先週放送された第7話で英子は、音楽番組のプロデューサー・高井戸(竹財輝之助)から出演を打診される。生放送の特番内の“新人枠のシークレットゲスト”としての出演依頼で、怪しいと思った孔明は高井戸の魂胆を探るためにボウリング対決を持ちかける。

<第8話あらすじ>
『サマーソニア』出場にはもう1曲新曲が必要。ようやく体調が回復し、退院することになった月見英子(上白石)はBBラウンジでのアルバイトを休み、新曲作りに専念することになる。どんな曲を作れば良いのか分からず悩んでいる英子に、諸葛孔明(向井)は「久しぶりに多摩川にあざらしのたまちゃんが現れたそうですよ」と伝える。

そんな折、なんと世界的シンガーのマリア・ディーゼル(アヴちゃん)がBBラウンジを訪ねてくる。オーナーの小林(森山未來)はマリアと旧知の間柄だったのだ。再会を祝して孔明も含めて酒を飲む3人。酔ったマリアは小林に「あの頃みたいにギター弾いてよ」とリクエストする。

その頃、前園ケイジ(関口メンディー)は高級寿司店でイラついていた。マリアに約束を破られたのだ。マリアがBBラウンジにいると聞いたケイジは鬼の形相になり……。一方、珍しく酔った小林は孔明に昔の話をする。かつての小林は、前オーナーの吉永(谷中敦)に雇われ、BBラウンジで働きながらギターを弾いていた。サポートバンドを転々としていた小林だが、デビュー前のマリアと運命的な出会いを果たす。マリアとバンドを組むことになった小林だが、ある事件をきっかけに、ギターから足を洗うことになった。

そして、多摩川にやってきた英子は、ラッパーの赤兎馬カンフー(ELLY)と再会。ゴミ拾いを手伝うことになった英子は、赤兎馬に悩みを吐露する。

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