本木雅弘“平尾”&滝藤賢一​​“山中教授”の友情に号泣「すごい再現度」の声も

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本木雅弘“平尾”&滝藤賢一​​“山中教授”の友情に号泣「すごい再現度」の声も

本木雅弘が主演を務めるテレビ朝日ドラマプレミアム『友情~平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」~』(テレビ朝日系)が11月11日に放送。ネット上では、“ミスターラグビー”平尾誠二(本木)と山中伸弥滝藤賢一)教授の友情物語はもちろん、再現度の高さに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

2007年にヒトiPS細胞の論文を発表して以来、ノーベル賞の時期が近づくと、山中には取材依頼が殺到していた。2010年、さまざまなオファーがある中、元ラグビー日本代表で、山中が大ファンである平尾との対談依頼が舞い込んだ! 平尾誠二と山中伸弥​​の初対面である。2人はやがて意気投合。家族ぐるみの付き合いが始まった。その後、山中は2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。

2015年9月のある日、平尾は妻の惠子(石田ゆり子)​​に「じつは昨日、血を吐いてしもて」と告白。病院へと向かった。恵子は甲南病院の佐川副院長(賀来千香子)​​にがんだと告げられる。本人にもそのことは伝えられたが、彼は冷静に受け止め「まあしゃーないわな。なってしまったんやから」と笑顔を見せた。

その後、佐川から「年を越せない可能性が高い」と聞いた山中はショックを受ける。平尾の入院部屋に行くと、平尾はいつものように冗談を飛ばし、病室には笑いが溢れた。

山中は平尾の病状をラグビーに例え「試合後半で、相手に大きくリードを許している感じです。せやけど、平尾さんはそこで何度も逆転しましたよね? 肝心なのは生きる力やと思います」と告げる。新しい治療法を全力で調べると約束しつつ「一緒に頑張りましょう!」と声をかけた。

その後、自宅に戻った山中は、シャワーを浴びながら嗚咽した。平尾は懸命な治療を続けるが……。

ネット上では、実在する平尾さんと山中教授の見た目や一挙手一投足、演技に加え、涙なしには見られない展開に「すごい再現度」「本人しか見えない」「号泣」とのコメントがあった。