石川恋“藍”「迷惑なんて考えなくて良い」お互いを思い合う齋藤潤“凪沙”との関係が「尊い」

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石川恋“藍”「迷惑なんて考えなくて良い」お互いを思い合う齋藤潤“凪沙”との関係が「尊い」

石川恋が主演を務める新真夜中ドラマ『猫カレ ‐少年を飼う‐』(BSテレ東、毎週土曜24:00~)の第4話が、10月28日に放送。森川藍(石川)と遠野凪沙(齋藤潤)のやり取りに、ネット上で「尊い」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

過労で熱を出し、寝込んでしまった藍。翌日、凪沙の看病で少しは良くなったものの、まだ熱は下がり切っておらず、凪沙は会社を休むことを勧める。それに対し、藍はちゃんと会社を休むと約束するが、仕事一筋の彼女を見てきたからか、凪沙はあまり信用できず……。学校にいても藍のことを気にしてしまい、授業が手に付かなくなってしまう。

一方、藍は会社を休んでベッドに横になるが、「熱出した時って、どうしてこんなに心細いんだろう」と寂しい気持ちに。そこに凪沙が学校を早退してきてくれるが、安心よりも、凪沙に迷惑をかけてしまったと罪悪感を抱いてしまう。

そんな藍に、「仕事が大変なのに、俺をここに住まわせてくれて。無理させてるんじゃないかって、ずっと聞きたかった」と語り出す凪沙。その言葉にさらに不甲斐なさを感じた藍は、凪沙の「迷惑をかけたら居場所を失うのではないか」という思いを汲み取り、「君が帰って来てホッとする気持ちもあった」「強くない私でも、見てくれる人がいる。それだけで結構元気出る」と言って安心させる。

そして「迷惑なんて考えなくて良い」と言うと、凪沙も「じゃああんたも、しんどい時はしんどいって言って」と約束させるのだった。

SNS上では「2人の関係が尊い」「お互いを思い合っているのがわかる」「回を重ねるごとに凪沙くんの感情が豊かになってる」といった感想が上がっていた。

次回、第5話は11月4日に放送。藍のもとへ、凪沙の母親・遠野結(飛鳥凛)から突然「凪沙をアメリカに近々連れて行く」という知らせが届く。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本作の最新話のほか、第1話~第3話も配信中だ。