冥冥、呪霊を前に憂憂と策を打つ!『呪術廻戦』先行場面カット&あらすじ公開

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冥冥、呪霊を前に憂憂と策を打つ!『呪術廻戦』先行場面カット&あらすじ公開

TVアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」(MBS/TBS系、毎週木曜23:56~)の第38話(第2期14話)「揺蕩」が、10月26日に放送される。この度、先行場面カット&あらすじ公開された。

『呪術廻戦』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中の芥見下々による同名コミックが原作で、シリーズ累計発行部数7000万部を突破する人気作品。“呪い”がテーマとなっており、人間の負の感情から生まれた“呪霊”と、それを祓うために立ち向かう“呪術師”との戦いを描いた物語で、2020年10月から2021年3月まで放送されたTVアニメ第1期では、国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。その第1期から続く物語「渋谷事変」は、10月31日のハロウィンで賑わう渋谷駅周辺を舞台に、呪術師と、呪詛師・呪霊たちがかつてない大規模な闘いが描かれる。

先週は、なんとか渋谷駅構内に辿り着いた虎杖悠仁の前に脹相が現れた。脹相は「弟の仇……!!」と問答無用に襲い掛かってきて――。なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第25話「懐玉」、第37話「赫鱗」が期間限定無料配信中だ。

<第38話(第2期14話)「揺蕩」あらすじ>
夏油傑の皮を被った何者かが呼び出した特級特定疾病呪霊と対峙する冥冥と憂憂。

冥冥は、状況を冷静に分析し、憂憂とある策を打つ。

一方重面を撃破した七海健人は、禪院真希、禪院直毘人と合流するが、能力未知数の呪霊と遭遇する。直毘人は術式を発動し、素早い攻撃を仕掛けるが……。

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