田辺桃子“藤子”、小関裕太“仁科”を見舞うが退院しており…最終話の「余韻がすごい」

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田辺桃子“藤子”、小関裕太“仁科”を見舞うが退院しており…最終話の「余韻がすごい」
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田辺桃子小関裕太が主演を務める『癒やしのお隣さんには秘密がある』(日本テレビほか、毎週金曜24:30〜)の最終話(第13話)が、9月29日に放送。蓬田藤子(田辺)と仁科蒼真(小関)のその後を思わすラストシーンに、SNS上で「余韻がすごい」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

病院に担ぎ込まれ、なんとか一命を取り留めた仁科。安心する藤子の前に、彼の父親・真一郎(小木茂光)が現れる。幼少期に厳しくしすぎたせいで、人の顔色ばかりを伺う息子を気にかけていた真一郎。しかし最近、途上国のビジネス支援をしたいと言い出したそうで、「息子が変わったのは、あなたのおかげ」だと藤子に言うのだった。

後日、藤子は仁科のお見舞いに。しかし、仁科はすでに退院していた。「お願い、出て……!」と祈るように電話をかける藤子。思いは通じ、あの丘の上で会う約束を取り付ける。

自分を庇ってくれたことに対してお礼を言う藤子は、続けて「あんなことがあったのに、不思議だけど、好きだから。仁科さんが好きだからって、気づいちゃったんです」と自分の思いを伝える。仁科も「初めて会った時から、僕は藤子さんのことが好きでした」と言うのだが、「このままの僕じゃダメだから」と海外に行くと決めていることを告げた。

そんな仁科の涙をぬぐい、「仁科さんのこと応援しています。遠くからでも」とエールを送った藤子。仁科も晴れ晴れした笑顔で「ありがとうございました!」「お元気で」と言って、2人は別れるのだった。

最後に2人が再会しピクニックした描写もあり、SNS上では「ピクニック出来て良かった!」「多くを語らないラストの余韻がすごい」「両思いになったにもかかわらず、変わろうと決断した仁科さんは偉い」といった声が上がっていた。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、ドラマ本編全話と、配信限定動画が無料配信中だ。