松村北斗“倒理”が被害者…6年前の密室殺人未遂の真相が明らかに「ゾッとした」

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松村北斗“倒理”が被害者…6年前の密室殺人未遂の真相が明らかに「ゾッとした」

松村北斗SixTONES)と西畑大吾なにわ男子)がW主演を務める本格ミステリードラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の最終話が9月23日に放送。ネット上では、被害者・御殿場倒理(松村)の事件の真相に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

糸切美影(早乙女太一)からの依頼もあって、倒理​​、片無氷雨(西畑)、穿地決(石橋静河)ら一同は、6年前に倒理​​が密室で首を切られた現場(倒理​​が​​住んでいたアパート)に入った。

当時の状況を再現した美影に、倒理が「あの事件がなかったら、今の俺たちもずいぶん違ってたんだろうな」とつぶやく。すると、美影は「これからの僕たちだって、謎を解けば……」と返答した。

6年前、首を切られて倒れた倒理​​は、意識が薄れゆく中で「ミカゲ」というメッセージを残していた。穿地​​は「茶番はもういい。犯人はお前だよ。糸切」と、自らの推理を語り始める。

彼女の話を聞いたうえで「探偵さん、他に意見は? 結論はこれでいい?」と美影。彼は、穿地の推理はほとんど合っていると述べつつ「でも、犯人は僕じゃない」と返した。では、どのようにして密室が完成したのか。美影は推理を語るが、その犯行ができるのは、たった一人しかいなかった。「ちょっと待って。つまり……」と、穿地​​がある人物に目を向ける。倒理​​の首を切り、密室を作り上げたのは、なんと氷雨だったのだ。

なぜ氷雨は倒理​​を襲ったのか、「ミカゲ」というメッセージの理由などが明らかとなっていく。穿地​​は「何も知らなかったのは私だけ」とつぶやいて……。

ネット上では、氷雨が犯人だったと分かって以降、彼の表情に変化があったため「ドキドキした」「鳥肌」「ゾッとした」とのコメントがあった。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話、ダイジェストが配信中。