鈴木保奈美と三上博史演じる“ホステスと天才ピアニスト”の究極の愛を描いた『この世の果て』TVerで配信中!

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鈴木保奈美と三上博史演じる“ホステスと天才ピアニスト”の究極の愛を描いた『この世の果て』TVerで配信中!

鈴木保奈美主演、三上博史共演の月9ドラマ『この世の果て』(フジテレビ系、1994年)が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて期間限定で無料配信中。野島伸司が脚本を手がけた本作では、絶望の果てで出会った孤独なホステス・砂田まりあ(鈴木)と孤独な天才ピアニスト・高村士郎(三上)の究極の愛を貫くがゆえの悲劇が描かれる。

まりあは、自分のせいで盲目になってしまった異父妹・なな(桜井幸子)の目の手術費用を稼ぐため、昼は郵便局、夜はクラブのホステスとして働いている。深夜、クラブからの帰り道にひき逃げ事故を目撃。ひき逃げされた男は士郎で、まりあも救急車に乗せられて病院へ行く。

実は士郎は世界的に有名なピアニストだった。救急車に同乗してくれたまりあと恋に落ちるが、まりあには記憶喪失のふりをしてピアニストであること、政略結婚をした妻・百合子(高樹澪)の存在を隠していた。

まりあ、士郎のほか、まりあに思いを寄せる神矢征司(豊川悦司)、ななに思いを寄せる三島純(大浦龍宇一)、まりあと同じクラブで働く加賀美ルミ(横山めぐみ)といったメインキャスト全員が悲しい過去と心に傷を持つ設定で、野島作品の中でも特にダークな作品と言われている。

鈴木が『東京ラブストーリー』(フジテレビ系、1991年)で演じた天真爛漫な赤名リカとは正反対の陰キャラが新鮮。横山演じる人を破滅させることに快感を覚える女・加賀美ルミの強烈なキャラも話題に。自傷行為や覚せい剤の乱用、性犯罪など過激なシーンを織り交ぜながらも究極の愛のカタチを突き詰める、重厚な人間ドラマが描かれている。

最新話は毎週水・金曜に更新される。

また、現在TVerでは恒例の「名作ドラマ特集」として『この世の果て』を含め150タイトル以上の人気作が配信中。