小野花梨“有紗”&若村麻由美“冬美”親子の会話が泣ける…「愛を感じる」

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小野花梨“有紗”&若村麻由美“冬美”親子の会話が泣ける…「愛を感じる」

小野花梨風間俊介がW主演を務めるドラマ24『初恋、ざらり』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第11話が、9月15日に放送。ネット上では、上戸有紗(小野)と母親の冬美(若村麻由美​​)​​の親子関係に注目が集まった(以下ネタバレが含まれます)。

岡村龍二(風間)と別れた有紗​​。彼女は、母親のところに転がりこんで、引きこもりのような生活を続けていた。友人の植村友子(高山璃子)、同僚だった天野久美(西山繭子​​)が彼女の元を訪ね、そのたびに外に出たが、まだまだ布団に潜りこんでいる時間のほうが長かった。

ある日、冬美は「いつまで悲劇のヒロインぶっているつもり? そういうの本当、疲れるんだよね〜」とぶつけた。有紗​​​​が「ごめんなさい。ママ……私のこと産まなきゃ良かったって思ってる?」と問いかけると、正直に思ったことがある、としつつ人間一人育てるのは大変であり、それくらい思うのは許しなさい、と述べた。

続けて「でも、あんたがいたから頑張れたのも本当。他にもいるでしょ? あんたのために頑張ってくれた人」と冬美。「岡村さん……でも(自分から)逃げた。岡村さん……」と答える彼女に「あんたそれがなんだか分かってる? いい恋したんだね」と優しくささやいた。

ネット上では、有紗と冬美の親子の会話に「泣ける」「涙が止まらない」「愛を感じる」とのコメントがあった。

最終話は9月22日に放送。岡村と有紗​​は再会するが……。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、最新話のほかに第1〜3話が配信中だ。