松村北斗&西畑大吾ら『ノキドア』クランクアップ!「感謝の気持ちでいっぱい」

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松村北斗&西畑大吾ら『ノキドア』クランクアップ!「感謝の気持ちでいっぱい」

松村北斗SixTONES)と西畑大吾なにわ男子)がW主演を務める本格ミステリードラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)第8話が、9月16日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

ドラマ初共演となる演技派の松村&西畑が、相棒にしてライバルの最強ダブル探偵に扮し、W主演を務める本格ミステリードラマ(原作/青崎有吾、監督/堤幸彦ほか)。“トリック=不可能(HOW)専門探偵”御殿場倒理(松村)と、“動機や理由=不可解(WHY)専門探偵”片無氷雨(西畑)が、微笑ましくもヒリヒリする人間ドラマを紡ぎながら、数々の難事件に挑んでいく。なお、現在TVerでは、最新話に加え、第1話~第3話、ダイジェスト動画が配信中。

このほど、チーム一丸となって熱い夏を駆け抜けた松村&西畑がクランクアップ! かつて撮影初日を迎えた“思い出深き、はじまりの場所”=探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」で、撮影最終日を締めくくった。さらにこの日は、W探偵の元ゼミ仲間である警視庁捜査一課刑事・穿地決役の石橋静河と、探偵事務所の家政婦アルバイト・薬師寺薬子役の畑芽育もクランクアップ。清々しい笑顔で、松村&西畑と過ごした熱い夏に別れを告げた。

驚くほどの長台詞も多々あるなど、役者としての力量が試される中で日々格闘し、さまざまな課題を次々とクリアしていった松村&西畑。すべての撮影を終えた2人はスッキリとした表情を浮かべると同時に、ちょっぴり気も抜けた……!? クランクアップ・セレモニーで、スタッフが西畑を改めて紹介する際に「探偵助手!」とボケると、西畑がまさかのツッコミ・エラー。本当は「助手」の部分を否定しなければならないのに、大声で「探偵じゃないです!」とツッコみ、スタッフたちも「え?」。松村も目をパチクリした後、ニヤニヤが止まらず。そんな松村もすっかり、リラックス!? スタッフから紹介されるや、おどけたように麗しの王子様お辞儀を披露し、場を盛り上げた。

そんなご愛嬌もありつつ、最後の挨拶では2人そろって感無量――さまざまな本音が飛び出すことに。松村は「撮影はすごく楽しかったですし、たくさん勉強させていただきました。すごく成長させていただいたなという実感と、皆さん一人ひとりへの感謝の気持ちでいっぱいです。どんな形であれ、このチームの皆さんとまた関わって、『ちょっとでも成長したな、また教えてもらえたな』と感じるような関係性を改めて築ける機会があればいいなと夢見ながら、今日は帰りたいと思います」と、今後への期待にも言及。

一方、西畑も「現場に来るのが毎日楽しくて……すごく濃い、刺激的な夏を過ごさせていただきました。台本を覚えるのはすごく大変でしたが、同時に『もっと新しい氷雨を見つけたい』という思いが強くなって、『もっともっとできることはないかな』と模索し続ける日々でした。撮影が終わるのはすごく寂しくて悲しいですが、堤監督も『できる限り続けたい』とおっしゃっていた記事をネットで見ましたので、また何か『#ノキドア』に進展があることを心から祈っています」と、声を弾ませた。

また、石橋も「(倒理が作る)ごはんも美味しかったですし、男性陣に合法的に暴力を振るうお芝居も楽しかったです(笑)。本当にいいメンバー、いいチームで、毎日楽しかったので、名残惜しいです」と、ロスをにじませつつも満面の笑み。畑も「暑くて(汗で)ドロドロになりながら、皆さんと一緒に頑張った現場でした。素敵なお兄さん、お姉さん方に囲まれて、すごく幸せでした。本当にこのチームが大好きです!」と、「#ノキドア」愛を炸裂させた。

松村&西畑を中心に、チーム全員がありったけの愛情と熱量を注ぎ、全身全霊をささげた『ノッキンオン・ロックドドア』は、前回から最終章へ突入。W探偵vs天才犯罪コンサルタント・糸切美影(早乙女太一)の新たな戦いの火蓋が切られる中、クライマックスへ向かって疾走し続ける物語に注目だ。

<第8話 あらすじ>
遮光カーテンで閉じられた書斎にいた検察官・片桐道隆(朝井大智)が、屋外から狙撃され命を落とした「検事射殺事件」。犯人は一体なぜ、どのように“見えないターゲット”を狙撃したのか……!?

元ゼミ仲間である天才犯罪コンサルタント・糸切美影(早乙女)が指南した“不可能狙撃トリック”、そして事件の全貌を暴くべく、動き出した不可能(HOW)専門探偵・御殿場倒理(松村)&不可解(WHY)専門探偵・片無氷雨(西畑)と警視庁捜査一課の刑事・穿地決(石橋)。そんな中、NPO団体に所属する射撃の名手・上野美貴(市川由衣)が重要参考人として浮上!

すべては、片桐が担当検事を務めた10年前の「料亭放火殺人事件」に起因していた可能性が色濃くなる。というのも1週間前、美貴たちの懸命な支援によってようやく開きかけた同事件の再審の扉が一転、検察の不服申し立てによって閉ざされていたのだ。さらに、さかのぼること1年前には、真相に近づいたNPO団体の設立者が“野に放たれていた真犯人”に殺されるも、“事故”として処理されていたことも発覚。しかもW探偵が調べを進めると、美貴と片桐の妻・佳代子(入山法子)が秘密裏に接触していたことも判明。

以前から警察がマークしてきた美影との関係を上層部から糾弾され、この事件の捜査を最後に辞職する決意を固めた穿地は、何が何でも真相を明らかにするため、美貴のもとへ。佳代子との接点も指摘しながら、美貴に詰め寄る。だが、自白させることは容易ではなく……。

一方、美影が仕組んだ“不可能狙撃トリック”を必ず解くと心に誓い、事件現場を念入りに調べた倒理は、書斎の絨毯に着目。佳代子について調べた氷雨も、事件の動機につながる情報を入手するが、両者とも“決め手となる最後のピース”はなかなか見つからない。

混迷を極める捜査――そんな中、ついに、美影が“W探偵も予想だにしなかった行動”に出る! そして、物語は思わず息をのむ衝撃のラストへ。“W探偵の闇深き過去の真相”へとつながる扉が、ついに開かれる……!?

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